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インテル、6月投入予定のデュアルコアCPU「Woodcrest」が性能と電力効率において新記録を達成 |
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米インテルは23日(現地時間)、今年6月に市場への投入が予定されている同社のCoreマイクロアーキテクチャ対応プラットフォームが、デュアルプロセッサーサーバおよびワークステーションの20種類の主要ベンチマークテストの結果、性能と消費電力当たりの性能において新記録を達成したと発表した。
今回記録を達成したのは、同社が6月に投入を予定している「デュアルコアXeonプロセッサー5100番台」(開発コード名:Woodcrest)と、現在すでに出荷されている最新の「デュアルコアインテル サーバー/ワークステーション・プラットフォーム」(開発コード命:BensleyおよびGlidewell)を組み合わせたもの。
同社によれば、前世代の「デュアルコアXeonプロセッサー5000番台」(開発コード名:Denpsy)と比較して、125%、また競合するx86ベースのアーキテクチャに対して60%の性能を向上する一方、優れた消費電力当たりの性能を実現しているという。
ベンチマーク結果は、Xeonプロセッサー5000番台および5100番台が達成した記録とともに、www.intelstartyourengines.comで入手できる。
なお、同社は、同プラットフォームとのソケット互換性を提供する、クアッドコアプロセッサ(4つのコアを内蔵したプロセッサ、開発コード名:Clovertown)の投入を2007年初頭に予定している。 |
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| (竹内充彦@RBB 2006年5月25日 17:17) |
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編集協力:H14


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