★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
指輪物語MMO「The Lord of the Rings Online」、E3初日からテスター登録スタート
5月13日
オンラインゲーム開発会社のTurbineは、J.R.R.トールキンの小説「指輪物語」をベースとしたMMORPG、「The Lord of the Rings Online:SHADOWS OF ANGMAR」(以下、LOTR Online)をE3会場に出展、あわせて5月10日からベータテスター登録を開始した。
このLOTR Onlineは、2006年11月から北米でのサービスが予定されているMMORPGで、プレイヤーは善の勢力側に属し、押し寄せる悪の勢力に立ち向かっていく。
システムとしてはレベル式で、プレイヤーキャラクタは、Hunter、Guardian、Champion、Captain(いわゆるパラディン)、Minstrel(いわゆるバード)、Burglar、Lore-masterの7つのクラスを選んでLOTR Onlineの世界に入っていく。ゲーム中には、小説の登場人物たち、たとえばガンダルフやフロド、サムなども登場するという(プレイヤーがこうした小説のキャラクタとなることはできない)。また、PvPシステムの搭載は考えられていないとのことだ。
ヨーロッパでのサービスはCodemasterが行う予定。アメリカとヨーロッパのサービスについては、サーバは異なるものが使用されるため、他地域のプレイヤーと同じ世界で冒険する、といったことはできないという。
なお、このLOTR Onlineでは、コンシューマ機用の「ロード・オブ・ザ・リング」タイトル群と異なり、映画「ロード・オブ・ザ・リング」の素材は特に使用されていないようだが、これはアップデートを継続的に行うMMORPGでは当然の判断であろう。初期投入のグラフィックと追加部分のグラフィックのクオリティの差が大きくなりかねない。
Turbine社では、ワールドワイドで600万人のプレイヤーを獲得できるとしている。Turbineの前作MMO、「Dungeons and Dragons Online : Stormreach」の日本でのパブリッシングはさくらインターネットが行っているが、このLOTR Onlineについては、パートナーを探しているところだということで、さくらインターネットが引き続き取得に動いているのかどうかを含め、「ノーコメント」だという。
ファンタジー小説の元祖として知られる「指輪物語」の世界がついにMMORPG化されるということで、日本でのサービスを期待するファンも多いのではないだろうか。
(伊藤雅俊@RBB)
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