★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
FF XI、モンスタープレイヤーキラー対策などアップデートを実施
12月13日
スクウェア・エニックスは、MMORPG「ファイナルファンタジーXI(FF XI)」において、本日2005年12月13日(火)にアップデートを行った。
「真龍の王バハムート」と戦うクエストや「召喚獣ディアボロス」を取得するクエストなど、新クエストが追加されたほか、フェロー(仲間として呼び出せるNPC)関連の大幅変更、拡張ディスクをインストールし特定条の件を満たすと入場できる「デュナミス−バルクルム」「デュナミス−ブブリム」「デュナミス−クフィム」フィールドの開放などなど、各種のアップデートが行われている。
面白い所では、モンスターの性質が変更されている。モンスター本来の生息域以外の場所で、攻撃対象となったPC(プレイヤーキャラクター)がいなくなった場合、モンスターはほかのPCに攻撃することなく消滅するようになった。これまでは、モンスターを怒らせてほかのPCを襲わせるというMPK(モンスターを利用した他プレイヤーの殺害)という迷惑行為が行われてきたが、今回の仕様変更により(モンスター本来の生息域以外では)MPKが難しくなった。
公式サイトのリリースでは、「モンスタープレイヤーキラー(MPK)対策としてモンスターの挙動が変更された」旨が明言されているが、この迷惑行為対策が現役プレイヤーからどう評価されるかが注目されるところだ。
(水口真@RBB)
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