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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
[TGS 2005] プロゲーマー御用達のマウスメーカー、東京ゲームショウ初登場! RAZERブース
9月19日
RAZERブース全景
幕張メッセの第4ホール、再入場口寄りの一角にRAZERというブースがある。ブラックを基調とした空間に浮かび上がるグリーンの文字。ゲームメーカーかと思ってブースに入り、マウスを握ってみると、画面よりも光り輝くマウスのかっこよさにびっくりするはずだ。そう、このマウスが展示のメイン。RAZERの製品 『Copperhead 2000dpi』である。
RAZERはPCゲームユーザーに特化したマウスを製造する会社だ。欧米ではクェイクやアンリアルトーナメントなどのシューティングゲームのプレイヤーたちに支持されている。日本ではあまりなじみのなかったブランドで、秋葉原にも滅多に輸入されなかった。そのRAZERを有名にしたのは、日本でも注目されつつある E-Sportsだ。オンライン対戦ゲームの競技志向を高めたE-Sportsは、アメリカ、韓国などで盛り上がり、プロゲームプレーヤーも誕生している。そしてRAZERは、世界初のプロゲーマー、“Fatal1ty”選手のスポンサーとなったことで世界に広く知られるようになった。
RAZERのマウスは、とにかくゲームプレイヤーに最高の環境を提供するために作られている。一般のマウスは解像度が400dpi程度で十分。細かい作業を必要とするCADや映像クリエイターでさえ800dpi程度が実用的なスペックだ。しかしRAZERは解像度を上げること、握り心地、クリック部分の耐久性などにこだわり続けた。そしてついに2000dpiものハイスペックを実現。操作部分もオプチカルではなくレーザーになっている。もちろん値段は張るけれど、ゲーマーからはトップブランドとして絶大な支持を得ているのだ。
極めるなら道具にこだわれ。どんな分野でもこれが定説。RAZERは日本のゲーマーたちにとっても待望のデビューとなった。東京ゲームショウの一般公開日は、RAZER日本デビューを記念して、米国の女性プロゲーマー gOd*Ms.X氏と日本のゲーマーが対戦するイベントが開催される。また、最終日には、日本初のプロゲームチーム "4dN^PSYMIN"が登場。RAZERとスポンサー契約の調印式が行われた。
『Copperhead 2000dpi』は今月末に発売予定。10月からは流通会社アスクの取り扱い製品に、カプコンの鬼武者3の体験版がバンドルされる
(杉山淳一@RBB)
関連リンク
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東京ゲームショウ(TGS)
米国RAZER社
[TGS 2005] 米RAZER社、Team 4dN.psyminとスポンサー契約。資金と競技用マウスなどを提供
その他のゲーム情報はSlash Gamesへ
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