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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
[TGS 2005] グラヴィティでは「スタイリア」や「レクイエム」などが展示
9月17日
 韓国グラヴィティは注目の「ラグナロクオンライン2」のほか、「スタイリア」「レクイエム」「ラグナロクモバイル」3作品がプレイアブル展示となっていた。

 「スタイリア」はゲームコントローラーとマウスのみが目に入る形式となっていたのが印象的。PCの象徴であるキーボードを出さないことで、「オンラインゲーム機」というコンセプトを示しているといえるだろう。テニスゲーム「LOVE FORTY」、アクションゲーム「the TV HEROES」などを実際プレイすることができた。

スタイリア

 情報公開から長い期間を経て、ついに姿を現したのが「ラグナロクオンライン2」。可愛らしさとリアルさを両立したキャラクターが元気よく飛び跳ねていた。ほぼ真上からフィールドを見下ろした状態でのプレイも可能で、この辺りは完全3Dならではといえるだろう。スクリーンで流されていたプロモーション映像では、女性キャラが銃を撃ちまくって戦うシーンもみられ、正統派のファンタジーであった前作との違いが表現されていた。

ラグナロクオンライン2

 「レクイエム」は、「ラグナロクオンライン2」とうってかわってダークな雰囲気。モンスターとの戦いでは、血が飛んだり体が真っ二つになる描写もみられた。展示も黒と赤で統一され、ホラー要素のあるRPGにふさわしい風格を見せていた。

「レクイエム」

 なお、グラヴィティブースでは、「ラグナロクオンライン」をはじめとし、コスプレをしたコンパニオンが多数登場。にこやかに来場者の写真撮影に応じていた。
(水口真@RBB)
関連リンク|Link
ラグナロクオンライン2
東京ゲームショウ(TGS)
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