★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
トップ
読み物
カレンダー
Other languages
★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
「エミル・クロニクル・オンライン」オープンβ開始を記念して、カンファレンスを博物館で開催
8月18日
ガンホー・オンライン・エンターテイメントはMMORPG「エミル・クロニクル・オンライン」(ECO)のオープンベータテストを8月19日(金)15時より開始すると発表、同日8月17日に、その発表会として上野の国立科学博物館にて「ユーザー&プレスカンファレンス」を開催した。
遊ぶことが癒されることにつながる「ハートフルオンラインRPG」という新ジャンル、競争ではなく共生を目指す世界観、「エミル・クロニクル・オンライン」の略称「エコ(ECO)」に掛けたエコロジーのテーマ性、そして愛・地球博協賛といったことから、上野の科学博物館がカンファレンスの会場として選ばれたらしい。引率されながら館内をユーザやプレスの集団が移動する様子は、小学校時代の遠足のようだし、さまざまな標本や剥製、恐竜の骨に囲まれた会場での発表は、幻想的かつ雄大な雰囲気だった。博物館という空間をフルに活かした、独特なユーザ&プレスカンファレンスとなった。
発表については、まずブロッコリー、ガンホー、ヘッドロックの提携3社の社長の挨拶に続き、各フロアを移動しながら今後のスケジュールやマーケティングプランが紹介された。
ガンホー森下社長によれば、昨夜8月16日時点でのテスト参加者は9万5千人以上とのことで、オープンβテストは10万人超で開始されること必至だ。オープンβテストは8月19日(金)15時より、3つのワールドで開始。データのワイプは基本的には行われない(一部調整される可能性はある)。
オープンβテストに合わせて、システムの大幅アップデートがなされる。まずワールド名は投票の結果どおり、第1ワールドが「ルピナス」(花言葉:あなたは私の安らぎ)、第2ワールドが「クローバー」(花言葉:幸福)、第3ワールドが「フリージア」(花言葉:慈愛)となった。注目のマリオネットシステムについては、5種類が追加されて計11種類となる。露店をまかせるだけでなく「アイテム収集機能」が追加された。
またコミュニティの強化案として「エコミュニティプラン」が9月から展開される。スタッフによるブログ「ECOブログ」、インターネットライブ「ECO放送局」、メールマガジン「ECO新聞」、BGM紹介の「ECOMUSIC」などが予定されている。また、ECO公式サイトでは、マリオネットに焦点を当てたFLASHアニメ「マリオネットえほん」が新連載される。
これら新展開に合わせ、ガンホーは全国で広告展開を一斉開始。ID取得者に非売品「ECO缶」(お茶)をその場でプレゼントする「ECO缶ゲットキャンペーン」を、全国のゲーマーズ、WonderGoo、公認ネットカフェの計382店舗にて順次開催する。
いよいよ明らかになってきた「エミル・クロニクル・オンライン」の今後の動き。癒しのMMORPGとして、業界内外からも注目度が高いこのゲーム、さっそく情報とIDを仕入れるために、まずECO缶をゲットしよう。
※ クリックで拡大
(冨岡晶@RBB)
関連リンク
|
Link
エミル・クロニクル・オンライン
愛・地球博
国立科学博物館
その他のゲーム情報はSlash Gamesへ
リリース
|
RSSによる配信について
|
バナー広告
|
問い合わせ
|
会社概要
|
プライバシーポリシー
|
リンクについて
本サイトの内容は、著作権による保護を受けています。 Copyright (c) 1998-2006 IRI Commerce and Technology, Inc. All Rights Reserved.