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『カウンターストライクネオVer.2』ついにお披露目 -LEDZONE蒲田店リニューアルオープン
7月22日
 7月21日、東京・蒲田駅前でナムコが経営するLANエンターテイメント実験店舗『LEDZONE』が新装開店した。同店はメインコンテンツの『カウンターストライクネオ』をバージョンアップするため、今年4月16日より休業し、新プログラムの開発や展開計画の策定に注力していた。約3か月ぶりに再会した店内では、開店を心待ちにしていたファンやクローズドテスト参加者が最新版の『カウンターストライクネオVer.2』を楽しんでいた。来店者は「座席やマシンがカッコ良くなった」、「またチームを作ってイベントに参加したい」とプレイに熱中していた。来店数が多く順番待ちとなる人も多かったが、プレイ中の画面に見入ったり、再会した仲間と談笑したりと、先端的なエンターテイメント空間の雰囲気を楽しんだ。

再会を待っていたファンでにぎわうLEDZONE蒲田店
再会を待っていたファンでにぎわうLEDZONE蒲田店

 『LEDZONE』はナムコが2003年6月にオープンした「LANエンターテイメント実験店舗」。世界的に人気となっているパソコン用対戦射撃ゲーム「ハーフライフ:カウンターストライク」の開発元とライセンス契約を交わし、独自の世界観とシステムを搭載したオリジナル版『カウンターストライクネオ』を提供していた。プレーヤーは2チームに分かれて、爆弾設置/解除、人質解放/阻止などのルールで撃ち合う。プレーヤーの戦績は店舗側のサーバーに保存され、プレイするたびに情報が更新される。パソコンゲームをベースとしているためマウスとキーボードで操作するプレイスタイルが特徴だ。『カウンターストライクネオVer.2』はLINUXベースの新システムとなったほか、非接触ICカードによる課金管理、店員が携帯端末で顧客サポートを実施するなど、店舗運営面にも新しいアイデアを取り入れている。

 『カウンターストライクネオVer.2』は、前バージョンが好評を博したサントロペ池袋店(東京都豊島区)とプラボ南松本店(長野県松本市)でも順次稼働するほか、8月までに中野(東京都)、横浜(神奈川)、博多(福岡)、宇都宮(栃木)、名古屋(愛知)、でもサービスを開始する予定。また8月上旬には専門店のLEDZONE京都店がオープンする予定。ナムコによると「前バージョンの経験によってビジネスモデルが固まった。今後は当社得意のゲーム筐体販売とサポート、店舗運営セミナーなどを実施して、設置店を増やしていきたい」とのこと。「機器の納期やオペレーションの実施体制も整ってので、いま契約すれば3か月程度で稼働できるになった」ということなので、年内にはさらに導入店舗が増えそうだ。
(杉山淳一@RBB)
関連リンク|Link
Counter-Strike
LEDZONE
サントロペ池袋
プラボ南松本店
ワンダータワー京都店(LEDZONE京都)
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