ハンビットユビキタスエンターテインメントは韓国オンラインゲームポータル大手のハンビット社と日立製作所が2004年12月に合弁で設立した、オンラインゲーム配信・ポータルサイト運営会社。グラナド・エスパダとネオ・スチームの2本のオンラインタイトルの展開を予定している。グラナド・エスパダの開発元は韓国IMCゲームズ社で、キム・ハッキュ氏は同社の代表取締役を務めるほか、ハンビットユビキタスエンターテインメントの取締役も兼任する。日本でのグラナド・エスパダの展開については、日立側がサーバ運営やシステム設営などのハードウェア面を、ハンビット側がコンテンツ開発と運営を担当する。グラナド・エスパダは日本・韓国・中国での同時展開が予定されており、中国での販売元はナインシティ(中国国内で「ミュー 奇跡の大地」「World of Warcraft」などのMMORPGも運営する大手オンラインゲームパブリッシャ)。