タイトルについては、エレクトロニック・アーツが同時発売で6タイトル(Need for speed、FIFA、NBA LIVE、Tigerwoods PGA Tour、Madden NFSの最新作およびGodfather the GAME)を投入するなどかなりの力のいれ具合を見せている。
一方、日本のプレイヤーにとって気になるのは国内デベロッパの動向だろう。先日のXboxプレビューで発表された各タイトルの他に、今回、テクモの3D対戦格闘「DEAD OR ALIVE 4」がXbox360向けにリリースされることが明かされたほか、スクウェア・エニックスがXbox360に参入することも発表された。スクウェア・エニックスが投入を発表したのは多人数オンラインRPG(MMORPG)のファイナルファンタジーXI。Xbox360の高いパフォーマンスとHD対応で、PC版と同等以上の表現が十分期待できそうだ。