★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
「Forza Motorsport」PMマイケル・ジョンソン氏、熱く語る − 東京ゲームショウ2004
10月13日
Forza Motorsportプロダクトマネージャのマイケル・ジョンソン氏
Xboxの機能を最大限に生かした本格派レーシングシミュレーションとして期待の高まる「Forza Motorsport」だが、このゲームのプロダクトマネージャであるマイケル・ジョンソン氏が東京ゲームショウ2004の開催にあわせ初来日した。今回はマイケル氏による記者向けの商品説明会が会場脇のホテルの一室にて行われたので、その状況をお伝えする。
紹介に使われたゲームのバージョンはアメリカE3で公開されたものと同じということで、すでに各種メディアで取り上げられている内容とほぼ同じ。しかしながら、マイケル氏はこの紹介のためにわざわざアメリカからXbox本体を持参したほどで、「Xboxは大きくて重たいから大変だったよ(笑)」という言葉の裏にある意気込みは、並々ならないものだと感じさせるほどだった。
気になる細かな点についての情報だが、少しではあるが話に挙がった。まずコースについてだが、実在の市街地やレーシングコース、ゲームオリジナルコースの3種類があり全部で70コース程度になる予定ということだ。また、会場イベントでも見ることのできた筑波サーキットのほか、新宿に宿泊したというジョンソン氏が「見たことのある建物がたくさん建っていたよ」というほどの仕上がりらしい新宿市街地コースがあることも明かしてくれた。
次に登場車種。各自動車メーカーとの調整中だということだが200から250車種程度になると語られた。この数字はあくまでもベース車の数なので、アフターパーツにより走行データも変わるこのゲームではスペシャルエディション車と同等の性能を持つ車もカスタマイズにより作れるだろうという。さらに、各車には実際に市販されているアフターパーツもそれぞれ用意されており、もちろん日本車には日本のアフターパーツメーカーのアイテムが用意されている。性能のカスタマイズのほか、レイヤーが100個まで重ねられるパターンペインティングやさまざまなステッカーの貼り付けによる外装のカスタマイズも行える。
さまざまにカスタマイズされた車がXbox Liveで対戦できるようになる日が早く来るように開発陣にはこれからもがんばって頂きたいと思う。
アフターパーツによるカスタマイズも、物理シミュレータによって車の挙動の変化として反映される(クリックで拡大表示)
(村上幸治@RBB)
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