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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
「Forza Motorsport」のXboxブースイベントにプロドライバーが参戦 −東京ゲームショウ2004
9月27日
 マイクロソフトブースでは、Microsoft Game Studioが開発中(2005年発売予定)の本格派レーシングシミュレーター「Forza Motorsport」のイベントがプロドライバーを招くなど盛大に行われた。同ゲームはベースとなる車に、アフターパーツを付けることによりさまざまなチューニングが行えるのが特徴となっている。登場するパーツは各車種向けとして実際に販売されているものが収録されており、パーツを付けることでの空力の変化などさまざまなデータシミュレーションが行われている。

 ステージにはまず日本のプロダクトマネージャーである函館氏が登場し、ゲームの特徴や見所などを紹介した。また日本のファンが気になる点として、筑波サーキットや全日本GT選手権に登場するレーシングカーが収録されているというコメントもあった。

 その後、今回のイベントの目玉として日本GT選手権でイエローハットYMSスープラをドライビングしている、チームKRAFTの服部尚貴選手と脇阪薫一選手がレースクィーンを引き連れて登場した。両選手はゲーム誌チーム、クルマ専門誌チームとXbox Liveを用いて6人対戦を行ったが、このステージが初プレイということもあり結果はゲーム誌チーム2人に負けてしまい3位4位という結果だった。

 選手たちはゲーム後のコメントとして「タイヤの暖まりなどによるグリップ力も感じられた」「筑波サーキットがよく再現されていた」いったシミュレートの高さなどを挙げていた。

 まだ、発売までには時間のあるタイトルだが、マイクロソフトのシミュレーションゲームとしてクオリティの高いものを予感させるイベントだったといえるだろう。

「Forza Motorsport」の特徴などについて語る日本のプロダクトマネージャ函館氏 服部尚貴選手と脇阪薫一選手 ドライブコントローラでプレイする両選手。負けはしたものの堅実なレーサーらしい走りを見せた
「Forza Motorsport」の特徴などについて語る日本のプロダクトマネージャ函館氏(左)、ステージに登場した服部尚貴選手と脇阪薫一選手(中)、ドライブコントローラーでプレイする両選手。負けはしたものの堅実なレーサーらしい走りを見せた(右) (クリックで拡大表示)

(村上幸治@RBB)
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