★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
タイトーのWindows XP搭載アーケードゲーム基板、タイトルラインアップが発表。式神の城IIIや雷電IIIも
9月2日
タイトーは、Windows XP Embeddedを搭載したアーケード用ゲーム基板「TAITO Type X」対応のタイトルを10月より順次リリースすると発表した。ソフトラインアップとしては、タイトーのほか、複数のサードパーティからも発売が予定されている。
TAITO Type X基板は、DirectXやVisual StudioなどPC用の開発環境、ツール、ライブラリ等を利用できるため参入コストが低いほか、ネットワーク対応や既存ソフトの移植などが容易。また、ゲーム本体がHDDに格納されるため大容量の音声データなども収録できるのも特徴。
ハードウェアとしてのTAITO Type X基板はインテル865Gチップセットを採用、CPUはCeleron 2.5GHzもしくはPentium 4 2.8GHz HTに対応しており、ビデオカードはATI RADEON 9200SE、9200PRO、9600SE、9600XT、9800PRO、X800PRO、X800XTが選択可能。いくつかのスペックが選択できるため、一般的なゲームから特殊な筐体のゲームにまで対応できる。スペックとしては“標準的な最近のPC”だが、不正コピー対策として、BIOSとHDD、USBキー(ドングル)の3重のセキュリティが採用されている。
オペレータ(ゲームセンター運営者)は、ハードディスクとドングルを交換することで基板を交換せずに新しいタイトルを導入できる。(導入済み基板のビデオカードやCPU、メモリ等がタイトルの必要スペックに満たない場合は、当面センドバックによる部品交換対応)
現在発表されているTAITO Type X基板対応タイトルの発売スケジュールは以下のとおり。
『翼神(よくしん)』 シューティングゲーム
発売時期:2004年10月予定
開発会社:タクミコーポレーション
『カオスブレイカー』 2D対戦格闘ゲーム
発売時期:2004年12月予定
開発会社:タイトー
『ハリキリオンライン プロ野球』 NESYS対応プロ野球シミュレーション
発売時期:2004年12月予定
開発会社:タイトー
『雷電III』(仮称) シューティングゲーム
発売時期:2005年春予定
開発会社:モス/セイブ開発
『式神の城III』(仮称) シューティングゲーム
発売時期:2005年予定
開発会社:アルファ・システム
このほか、アークシステムワークス、ケイブ、サクセス、スコーネックエンターテイメント、トレジャー、童がパートナーとして発表されており、彩京(クロスノーツ)も参入を予定しているという。
TAITO Type X基板は、タイトーと東芝パソコンシステムの共同開発。
左からアルファ・システムの須田直樹氏、ケイブの池田恒基氏、アークシステムワークスの家弓拓郎氏、タイトーの内藤峰氏
AMショーのタイトーブースには「翼神」と「カオスブレイカー」の開発バージョンがプレイアブル展示されていた
これがTAITO Type X基板。見た目としては工業用PCそのものといったところ
(伊藤雅俊@RBB)
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第42回アミューズメントマシンショー(AMショー)
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