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人気アニメ「最遊記 RELOAD GUNLOCK」のオンラインアクションゲーム登場、ガンホー9月よりサービスを開始
8月10日
 ガンホー・オンラインエンターテイメントは、同社が運営しているオンラインアクションゲーム「ゲットアンプド」のシステムを利用し、テレビ東京系で現在放映中の人気アニメ、「最遊記 RELOAD GUNLOCK」のオンラインゲームを開発、9月1日にサービスを開始すると発表した。

 「最遊記 RELOAD GUNLOCK」は峰倉かずや氏原作の同名漫画作品をアニメ化したもの。現在、テレビ東京系で放映されており、魅力的なキャラクターたちに、女子中高生からの人気が集まる作品だ。ガンホーは、今回この人気作品の世界観やキャラクターを、運営中のオンラインアクションゲーム「ゲットアンプド」のシステムで再現。8月26日には公式サイトをオープンし、9月1日にはクライアントダウンロードとゲームサービスを開始するとしている。

 「最遊記 RELOAD GUNLOCK」オンラインアクションゲームは、「ゲットアンプド」と同一のゲームクライアントを使用し、ゲームタイトル画面で2つのゲームのうち、どちらを遊ぶかを選択するかたちで利用できる。2つのゲームで使用されるサーバは異なり、運営体系についても相互に独立するとしている。

 また、ゲーム内で使用できる「ゲームポイント」や「ショップポイント」についても「ゲットアンプド」と同様のシステムベースに乗り、ユーザ側も同一のものを使用できる。課金システムについても「ゲットアンプド」と同じアイテム課金制をとり、ゲーム内アイテムを利用するための「ショップポイント」を購入する際に料金が必要となる。このため、ゲームプレイそのものには利用料はかからない。

 このほか、「最遊記 RELOAD GUNLOCK」のプレイでは、無料の「村人」キャラクターのほかに、有料で作品中の登場人物である「玄奘三蔵」や「孫悟空」などが使用できる。

 ガンホーは、アクションオンラインゲームへの女性ユーザの誘導を目的に、人気アニメとのタイアップという戦略を打ち出した。作品そのもので独立したオンラインゲームを展開するよりも、このように既存のゲームシステムを利用するかたちでの運営は、時間短縮やコストの削減などの面から、今後、開発・ユーザ両者にとって付加価値の高いサービス形態となるかもしれない。

(C)峰倉かずや/一賽舎、テレビ東京、電通、ぴえろ2004

(RBB TODAY)
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