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シグマは21日、デジタル一眼レフカメラ用6.9倍高倍率ズームレンズ「18-125mm F3.5-5.6 DC」の発売日および価格を発表した。発売日は、シグマAF用とキヤノンAF用が6月26日、ニコンAF用が7月上旬となるが、ペンタックスAF用は発売日未定。価格はいずれも47,250円(税込み)。
 | | 広角から望遠までカバーする、18-125mm F3.5-5.6 DC |
18-125mm F3.5-5.6 DCは、デジタル一眼レフカメラで発生しやすいフレアやゴーストを軽減するためのコーティングを施した、デジタル専用の6.9倍ズームレンズ。インナーフォーカス方式を採用し、レンズ構成は14群15枚でSLD(特殊低分散)ガラス1枚と非球面レンズ2枚を含んでいる。絞り羽根枚数は7枚で、最小絞り(ワイド端)はF22。画角は69.3〜11.4度、最短撮影距離はズーム全域で50cmとなる。フィルターサイズは62mm、最大径70mm、全長77.7mm、重さは385gの小型・軽量化を実現した。花形のレンズフードが付属する。 |
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| (高柳政弘@RBB 2004年5月21日 17:04) |
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