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中部テレコミュニケーション、自社基盤のIP電話・IPテレビ電話サービス提供。まずは「コミュファ」向け |
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中部テレコミュニケーション(CTC)は8月1日より、自社のVoIP基盤を利用したIP電話サービス/IPテレビ電話サービスの提供を開始すると発表した。当初は中部電力のFTTHサービス「commuf@(コミュファ)」向けの提供となる。
同社が提供するのは、「050」から始まる電話番号を利用したIP電話サービスならびにIPテレビ電話サービス。利用料は初期費用が500円、テレビ電話設定費用(IPテレビ電話サービスのみ)が1,000円、月額基本料が280円(IP電話)〜380円(IPテレビ電話)で、通話料は対一般電話が全国一律3分8円、またIP電話/IPテレビ電話の加入者間や同社が9月より提供予定としている「CTC IPセントレックスサービス」の導入環境下とIP電話/IPテレビ電話との通話は無料となっている。ただしIP電話サービスからIPテレビ電話サービスへの通話は当面の間利用できない。
 | | 接続イメージ図(クリックすると拡大します) |
なおIPテレビ電話サービスは、PCに専用ソフトをインストールし、加入時に付与される専用IDを用いて利用するもので、Webカメラ・マイク等は別途加入者自身が用意する必要がある。 |
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| (RBB TODAY 2003年7月28日 22:17) |
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