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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
[OGFレポート:ガンホー編] 提供タイトルの複数化やグラビティとの永続提携、ラグナロクのTVアニメ化など話題満載
7月26日
7月25日に開催されたOnline Game Fantasistaで、ガンホー・オンライン・エンターテインメントはあらたな事業展開について発表を行った。
発表の目玉の一つが、ラグナロクオンラインの開発元である韓国グラビティ社との包括永続提携だ。これにより、グラビティが開発中の新タイトルも含め、すべてのグラビティの製品(ゲームだけでなく、映像作品や音楽も含む)は、今後ガンホーを通じて日本に提供されることになる。また、以前から噂に上っていたラグナロクオンラインのテレビアニメーション化については、来年(2004年)のテレビ放映を目指して準備中だという。ガンホー、グラビティがともに制作に加わっており、日韓共同ですでに製作が進行しているところだ。
グラビティ金正律氏(中央左)とガンホー森下氏(中央右)。包括永続提携という珍しい方法でパートナーシップを結んだ両社
もう一つの目玉があらたな提携3社から5タイトルの提供開始だ。マルチタイトル戦略の一環として、あらたに韓国ハンビットソフト、アクトズソフト、そして日本のサイバーステップと提携。MMORPGでは「TANTRA」「Project A3」、オンラインカジュアルゲームでは「サバイバルプロジェクト」「ゲットアンプト」「ワンダーラッシュ」があらたにラインアップに加わる。
こうしたマルチタイトルが動き出すのが2003年下期。2004年にはガンホーのオリジナルタイトルも開発したいという計画で、2002年夏にスタートしたガンホーのオンラインゲーム事業はあらたな展開を始めることになる。
あらたな提携によりラグナロクオンラインを含め6タイトル体制となる。(クリックで拡大)
今後の事業展開。2003年下期からはさらなる事業拡大を目指すという(クリックで拡大)
(伊藤雅俊@RBB)
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