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★ Slash Gamesは、2007年6月1日より「インサイド」になりました
これでラグ死が減る・・・か? アバヴネット、ネットゲーム事業者向けの新サービス
4月9日
インターネットデータセンタを運営するアバヴネットジャパンは、ネットゲーム事業者向けに経路の調査/監視やサーバ監視などのサービスを行う「オンラインゲーム・サポート・サービス」を正式にメニュー化して提供すると発表した。
ネットゲームでは、サーバとエンドユーザのネットワーク構成によってはパケット到着の遅延などが起き、時々キャラクタが止まって見える「ラグ」などの現象となってプレイに影響が出ることがある。ネットゲームの場合、ラグで止まって見える間もゲームが進行しているため、たとえば戦闘中にラグが起きると、ラグの間にキャラクタが死んでしまう「ラグ死」を招いてプレイヤーから不満が出ることがある。
ラグの原因としてはこのほかにも、エンドユーザ側のPCの性能やバックグラウンドのプログラムの動作から、ゲームサーバ側の処理能力によるものまで様々なものがあるが、アバヴネットではこうした現象についての問い合わせを受けたゲーム事業者向けに、この「オンラインゲーム・サポート・サービス」を提供するという。
このサポートサービス、ネットワーク関連ではゲームプレイヤーまでの経路調査や経路監視をおこなうほか、調査結果に基づいて通信事業者に経路調整を依頼する、調査や依頼についてレポートをゲーム事業者に報告する、などのサービスをおこなうという。またゲームサーバの監視についても、経路(ping / traceroute)の監視のほか、サーバのプロセスやリソース、ログなどの監視サービスを提供する。
アバヴネットは、公開されているものではUltima Onlineの日本サーバを設置するなどの経験を持つ。
(RBB TODAY)
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