
ダウンロードもアップロードも100Mbpsの超高速インターネットといえば光サービス、FTTHだ。光ファイバによって超高速のインターネット接続が使えるということで、すでに全国で200万人以上のユーザが光でつながっているのだ。光サービスは、ADSLやCATVと比べて速度が速い一方、料金はお手頃ということで、今の回線にちょっとでも不満がある人は、ぜひ乗り換えを検討してみてほしい。
今回、RBB TODAYでは個人向けにFTTHサービスを提供する大手プロバイダ9社を、利用料やサービス内容などさまざまな面から横並びで比較してみることにした。光ファイバの場合、地方ごとに提供事業者が違うほか、サービスメニューは一戸建て中心のホームタイプ、集合住宅中心のマンションタイプに大きく分かれている。そこで比較表も、地域およびホームタイプ・マンションタイプで分けて用意した。
比較候補としたプロバイダは、会員数100万人以上の大手プロバイダ(財団法人ニューメディア開発協会調べ:2003年3月末)のうち、個人向けに有料サービスを提供している@nifty、BIGLOBE、DION、hi-ho、OCN、ODN、ぷらら、So-net、Yahoo!
BBの9社。日本全国、光サービスを選んで入る時代はもう目の前なのだ。
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