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光ファイバの導入で家族の会話がグンと増えた!
−一家団欒の秘訣は光ファイバにアリ− |

光ファイバで家族のあり方が変わる。それまでパソコンに寄りつかなかった奥さんや子供が、お父さんとモニタを囲んでワイワイガヤガヤ。「ねえ、フォルダってどうやって作るの?」、「この言葉を検索するにはどうすればいいの?」。未知の世界を前にして、好奇心いっぱいの子供たちからお父さんに質問が飛ぶ。自然に親子の会話が増え、家族のコミュニケーションが豊かになっていく。今回紹介するのは、TEPCOひかりに加入したおかげで家族の様子が様変わりした、そんな一家のお話だ。


写真1:秋山益満さん(44)と紀子さん(44)夫婦。兄弟の葵くん(10)と優くん(6)にとってパソコンは格好の遊び道具になっている |
ADSL時代のスループットはなんと数十kbps
あまりの遅さに妻も子供もPCに寄りつかない日々

Webプロデューサーであり写真家でもある秋山益満さん(44)の家に、東京電力が提供する100Mbps光ファイバインターネットサービス「TEPCOひかり」がやってきたのは今年6月のこと。東京電力が街頭で展開している新規加入キャンペーンの前を、たまたま通りかかったのがきっかけだった。「ウチは埼玉だからまだエリアには入ってないだろうなあ」と思っていた秋山さんだったが、調べてもらうと「エリア内」だったのである。
光ファイバを引く前、秋山家ではADSLを利用していた。だが収容局から遠いために、スループットはなんと数十kbpsしか出ていなかった。「AirH”のほうがまだ速いくらいでした」(秋山さん)という環境である。それでもなんとかならないものかとケーブルを変えたり、短くしてみたり。あれこれやっては速度を測り、「数kbps上がった!」などと一喜一憂するありさまだった。
「たとえばヤフオク(編集部注:Yahoo!オークションのこと)なんかは写真が多いじゃないですか? だからページが表示されるのもえらく遅くて……もうイライラしちゃって、いつも最初の3ページくらい見るとリタイヤしていました(笑)。そんな状態でしたから、妻も子供もほとんどパソコンには寄りつかなかったんです」(同)
ところがTEPCOひかりが開通してみると、いきなり下り速度が60Mbps以上の速さだった。ネットサーフィンをしてみた秋山さんが「これはオフライン表示を見てるんじゃないか?」と目を疑ったのも無理はない。開通にあわせてハイスペックのパソコンを新調し、それをリビングにデンと置いた。秋山家に変化が起きたのはここからである。


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