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RBB TODAY編「夏休特別企画:編集部員のこだわり環境をチェック!」
キーボードとマウスとディスプレイと椅子
2006年8月10日
夏休みということで「こだわり環境」を紹介しようというこの企画。伊藤はとりあえず今回は自宅のデスクトップPCまわりについてご紹介しようと思う。メインPCはAthlon64
X2 4600+に1GBメモリ、GeForce6600GT ×2(現在はGeForce 6600GT 1枚のみ)、SATA 250GB×3(RAID0)といったところだが、このあたりのマシンスペックは別に普通なので、自宅の椅子とディスプレイとキーボードとマウスをご紹介させていただこう。
◆椅子
RBB TODAYに来る前、フリーライター時代に「仕事するときに一番長く使うのは椅子だろう!」ということで、当時から定評のあったハーマンミラーの椅子を導入。体重をメッシュで支えてくれるので、長く座っていてもじめじめしない。これは夏場には非常に重要なポイントなのである。ただ、私は体重が軽めなので、ハーマンミラー特有の粘りのあるリクライニングはあまり体感できないものの、さすが週刊連載持ちの漫画家さんも選ぶだけのことはある、という快適さである。
ちなみにこの椅子、引っ越しの時にキャスターが一つ壊れてしまったことがあったのだが、そのときのハーマンミラーさんの出張修理サポートで、気持ちのよい対応をしてもらったのも印象的だ。
◆ディスプレイ
20型のCRTと、20型の液晶ディスプレイを併用中。CRTはEIZOブラウン管シリーズでは上位モデルだったF980、液晶ディスプレイは三菱のRDT201Hである。CRTはゲームをやるには必須だろう。F980の購入は2000年9月だが、そもそも1600x1200がきれいに表示できるCRTが意外に少なく、当時使用していたMatrox
G400の性能が生かし切れていないというフラストレーションが高じての導入だった。
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| 自宅のPCまわり。液晶ディスプレイの後ろにはPCのサウンド出力用のスピーカー(JBL CONTROL1)が置いてある。キーボードとマウス、ディスプレイは、サーバーや古いゲームを遊ぶためのWinMe搭載PCと切り替えるためのKVMスイッチで接続している |
作業時は1600x1200のデュアルディスプレイで使用。CRTの方は、2048x1536(85Hz)まで出せるものの、ほぼ同じ画面サイズのデュアルディスプレイで解像度が違っているとむしろ不便ということで1600x1200に抑えている。とりあえず、CRTとLCDのデュアルディスプレイは、色味が違ってしまうのが最大の難点で、グラフィック関係で何かするときは、CRTだけで作業するとか、そういった注意をしないといけないのが面倒といえば面倒。
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