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◆ワイド液晶が若干値下がりで…
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| これまで17インチCRTを使っていただだけに、かなり広く感じる。実は、アップルコンピュータのCinema
Display(89333円)とどちらを買おうか、非常に迷った。 |
このような環境なので、1年以上PCの自作とはご無沙汰だし、パーツ関連には手を出していなかった。ところが最近になって、20インチクラスのワイド液晶ディスプレイが若干値下がりしたのをうけ、先日、三菱製の20インチワイド液晶「RDT201WS」を購入(約96000円)。と同時に、メインマシン用に対応のビデオカード購入する必要がでてきた。選択したのは玄人志向の「GF6200A-LA128H」(7000円)で、コアクロック350MHz、メモリクロック500MHzの製品。ベアボーンに入れるため、LowProfile仕様のAGP版を購入した。インターフェイスはRGB、DVI-I、TV-OUT(HDTV対応)となっている。が……、いざ増設しようとケースを1年ぶりにケース開けてみると、AGPスロットが…ない。そこにはPCIスロットしかなかったのだ。この事情をデスクに話すと、「今じゃぁ、インターフェイスはPCI
Expressですよ、マザー変えたほうがいいんじゃないですかぁ〜」と。わかっとるわい!
仕方ないので、秋葉原の高速電脳の店長に電話をしてみると、やはり「玄人志向製ならば何とか手に入る」とのこと。価格は9000円近いという。残念ながらこの原稿執筆時期には間に合わなかった。
新たに購入した「RDT201WS」のスペックの詳細は三菱電機のページを参照してもらいたいが、表示画素数1680×1050、応答速度(標準値)12ms、左右178°、上下178°(コントラスト比10)、信号入力コネクターはDVI-D(HDCP対応)、ミニD-SUB15ピン。USB2.0のHUBを背面に搭載している。また、パネルは光沢感のあるグレアパネルとなっている。なお、「RDT201WS」ではS-IPS(Super‐IPS)方式を採用している。従来のIPS(In‐Plane‐Switching)を進化させた駆動方式で、見る方向による色の変化や色調変化が少なくなるように工夫している。
◆その他
編集者としてはキーボードやマウスにもこだわりたいところだが、恥ずかしながら、そんな自慢できるものはない。知り合いでは、あの優れた東プレ製のキーボードを使っている人もいるが、私が使っているのは、今ではあまりショップで見かけなくなったIBMのSpace
Saver Keyboard II(英語版)だ(USB接続)。4年くらい前に、今はなき秋葉原のショップ・ぷらっとホームで特価商品として購入したのを記憶している。テンキーレスでコンパクト、そして個人的に丁度いい打感が気に入っている。
(小板謙次@RBB)
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