マイクロソフト、Xbox Live! で日本市場への普及を加速!
―TOKYO GAME SHOW 2003―
4の1
マイクロソフトはコクピットタイプの試遊台を多数並べて新作をアピール。Xbox Live! による通信対戦を前面に押し立てた。米国本社からはXboxプロジェクトの総責任者、CXO(Chief Xbox Officer)のロビー・バック氏と、マイクロソフトのホーム&エンターテインメント部門を統括するピーター・ムーア氏が来日。特設ステージにて約1時間に渡って、コンソールゲーム市場への意気込みを表明し、ピーター・ムーア氏自身が注目タイトルと日本でのプロモーション計画を紹介した。
2003年6月末の時点で、ゲームタイトル数は400になりました。そのうち50タイトルがXbox Live!に対応しています。私たちは2004年の末までに、Xbox Live!対応タイトルを100以上になるだろうと考えています。こうした新しいゲームスタイルを提供できることは、私達にとってもとてもエキサイティングです。
Xbox Live!の会員数ですが、2003年6月には50万人に達しています――(次ページへ続く)