●豊富なモードを使いこなすのがキモ ボディは本格的でグリップしやすいだが、それなりに価格も抑えられたモデルであり、操作系にはやや不満がある。 電子ダイヤルがなく、どうしても液晶ディスプレイや十字キーを使ったインターフェースになるからだ。 ISO感度は、FキーでFinePixメニューを表示してからしか変更できないし、露出補正も露出補正ボタンを押しながら十字キーの左右なので親指がけっこう疲れる。