|
●D80の作例写真
 | 街のハチミツ屋さんのウインドウ。曇天下でもあったのでISO800に増感して撮影 18-135mm(125mm) 1/80秒 F5.6 ISO800 |
 | 東急世田谷線を流し撮り。従来ならアンダーになりがちな構図だが、露出補正なしでも問題なし。仕上がり設定は「鮮やか」なので、彩度が高めになっている 18-135mm(125mm) 1/125秒 F5.6 ISO200 |
 | 夕刻、檻の中にいる雄鶏を85mmで。さすがにメチャ暗かったので、ISO1,600に対して1/3段増感して撮影。ISO2,100相当くらいか。でも意外にノイズリダクションが効いているのか思ったよりきれいに撮れてくれた。えらいもんである。ホワイトバランスは晴天に固定。高感度ノイズ除去は標準 18-135mm(85mm) 1/50秒 F5.6 -1/3EV ISO2,100相当 |
 | 雨が降りそうな曇天下、木の上にとまったアオサギが近寄ったカラスを追い払う。さすがにこういう構図だと+1以上の露出補正が必要 18-135mm(135mm) 1/200秒 F5.6 +1 1/3EV ISO250 |
 | 雨に濡れそぼる花をテレ端で撮影。仕上がり設定は標準 18-135mm(135mm) 1/60秒 F5.6 ISO250 |
 | 35mm F2の単焦点レンズをつけて撮影した野良猫。さすがに単焦点レンズならではのボケ具合がいい 35mm 1/40秒 F2 -1/3EV ISO400 |
 | 晴天をバックに清掃工場の煙突をテレ端で 18-135mm(135mm) 1/1,250秒 F5.6 ISO200 |
 | 煙突をバックにひまわりを 18-135mm(58mm) 1/500秒 F5.3 ISO100 |
 | ひまわりから飛び去るミツバチを撮影 18-135mm(135mm) 1/630秒 F5.6 ISO640 |
 | 雨の吉祥寺にて、古いお店の店頭をワイド端で撮影 18-135mm(18mm) 1/30秒 F3.5 ISO400 |
 |
 |
| 室内にて、同じ構図・焦点距離で18-135mmレンズ(左)と、VR 18-200mmレンズ(右)で撮り比べみた。どちらも135mmで1/20秒F5.6だ。比べると18-200mmは手ブレ補正の威力でぴったり止まっているが、18-135mmの方はブレている。こういう比較を行うと、18-200mmの強力な手ブレ補正っぷりがわかる。もっとも大きさも重さも価格も違うのだが |
 | パンケーキやさんで、ロコモコパンケーキという不思議な食べ物を。ホワイトバランスは電球に固定 VR 18-200mm(52mm) 1/15秒 F4.8 ISO400 |
 | 水中に没したロープの上でくつろぐオシドリのオス。厚い雲に覆われた暗い曇天下なので昼間なのに感度を下げられずつらい環境だった VR 18-200mm(200mm) 1/50秒 F4.8 ISO400 |
 | 暗い木々の影に隠れてるカワセミを発見して連写した中の1枚。昼間なのにISO800で1/15秒という最悪の環境だったが、肘を手すりに置いただけでこれだけ止まるのだから、このVR 18-200mmは優秀である。さすがにISO800だと暗部は若干ざらつくが、この環境下でこれだけ撮れれば悪くない VR 18-200mm(200mm) 1/15秒 F5.6 ISO800 |
 | 井の頭池にて寄ってきたカイツブリをコンティニアスAFで追いながら撮影。1/60秒なのでちょっと被写体ブレしてるが勘弁を VR 18-200mm(200mm) 1/60秒 F5.6 -1/3EV ISO400 |
 | とっても暗い店の影で猫とそれを狙う女性を一緒に。それにしてもこの日は暗かった VR 18-200mm(18mm) 1/10秒 F3.5 -1/3EV ISO1,000 |
 | 蜜を吸うアオスジアゲハ VR 18-200mm(200mm) 1/160秒 F5.6 -1/3EV ISO320 |
 | シグマの100-300mm F4に1.4xのテレコンをつけ、花火をバルブで撮影。ホワイトバランスは蛍光灯。長秒時ノイズ除去はオフ 100-300mm+1.4x(380mm) 5.6秒 F11 ISO100 |
 |
 |
 |
 |
仕上がり設定を変えながら4枚撮影。左から、「標準」「ソフトに」「鮮やかに」「より鮮やかに」 18-135mm(18mm) ISO100 |
 |
 |
左が元画像、右がDライティング標準。逆光に近い所で稲荷神社を12mmで撮影し、それに編集機能でDライティングをかけてみた。暗部が持ち上げられて鳥居の赤がぐっと明るくなってるのがわかる。わざとらしいほど 12-24mm(12mm) 1/100秒 F9 -1/3EV ISO100 |
 |
 |
 |
35mm F2を装着し、増感時の画質の変化をチェック。左から、ISO800、1,600、3,200相当。ISO800までは常用可。ISO Hi 1.0(つまりISO3,200相当)まで上げるとさすがにざらつくが、偽色ノイズは見事に抑えられている。これはなかなか 35mm F2 |
(荻窪圭)
■関連リンク
・【サンプル写真】ニコンの普及型デジタル一眼レフカメラ「D80」
・【関連記事】ニコン、中級者向け1,020万画素デジタル一眼レフ「D80」 ガラスペンタプリズム、11点AF、2.5型液晶
・【関連記事】ニコン、デジタル一眼レフカメラ「D80」の撮影体験イベントを全国6都市で開催
・【関連記事】ニコン、デジタルカメラ「D80」のテレビCMキャラクターにキムタクを起用
・ニコン
・製品情報 D80
・価格を調べる
■著者紹介
荻窪 圭(おぎくぼけい)
東京農工大学数理情報工学科在学中の1980年代後半にパソコン誌のライターとしてデビュー。以後、Macやデジカメを中心にデジタル系ライター・評論家・コラムニスト・ときどきカメラマンとして各媒体に執筆中。現在、Web媒体ではITMediaなど、紙媒体では「デジタルフォト」(ソフトバンクパブリッシング)、「日本カメラ」(日本カメラ社)などに連載を持つ。主な単行本として「デジカメ撮影の知恵」(宝島社新書)などがある。95年にホームページを作成し、現在はホームページで日記を書いているほか、混沌の猫屋敷はビデオポッドキャストの配信を実験的に行うなど、ネット上でもあれこれ遊んでいる。趣味は猫と自転車。デジカメの作例撮りにはもっぱら自転車ででかける。
●荻窪 圭 一覧へ●
●ご意見・ご感想をお寄せ下さい●
|