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■自宅のiTunesと外出先のiPodをシンクロさせる
宅内でのネットワーク接続は図1のようになっているとする。日常使うPCは、有線でインターネットにつながっているが、iPodはオーディオ機器付近で使いたいので、CGWLIPODCGと無線LANを通して日常使うPCのiTunesにつながる。
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| 【図1】CG-WLIPODCGの接続の様子 |
ともかくとして、宅内デスクトップ機でiTunesの管理をしている場合、出張で長期に家を離れ、iPodの更新ができなくなる。そのときに必要となるものは、
- ノートPC
- CG-WLIPODCG
- ノートPCを一時的に無線LANアクセスポイントにして、CG-WLIPODCGをネットワークにつなげるために、ソフトウェアアクセスポイント機能も持つプラネックスコミュケーションズのUSB無線LANアダプタ「GW-US54GD」(無線LANUSBアダプタ+ソフトウェアAP)
- VPNアカウント。どんなネットワーク環境でも対応できるように、ソフトイーサのPacketix.netの登録を行っておく。現在は実験サービスなので無料で利用できる
を用意するといいだろう。そして、宅内のPCは電源を投入したままで、packetix.netにVPN接続をしておく。
外出先ではというと、図2のような構成になる。会社のPCであれば、packetix.netに接続して、VPN環境を構築したうえで、GW-US54GDをPCにセットしてアクセスポイントモードにして、宅内環境と同じSSIDとWEPキーのアクセスポイントにする。あとは、CG-WLIPODCGに電源を入れてiPodを差し込んで、同期ボタンを押せば同期が始まる。
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| 【図2】CG-WLIPODCGの接続の様子 |
出張時も同様で、ノートPCにGW-US54GDをつなげる。最近のビジネスホテルには無線LAN環境やEthernet接続環境が完備しているので、そうしたインフラを使って、VPN接続をすれば、自宅のPCに接続ができる。
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