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(3) マルチキャスト配信のパラメータを指定します。
[WMS マルチキャスト データ ライタ]をダブルクリックして、プロパティウィンドウを表示します。
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| WMS マルチキャスト データ ライタのプロパティ |
各パラメータを設定します。
●IPアドレス
マルチキャスト配信に使用するIPアドレスを指定します。有効範囲はクラスDのIPアドレスで、224.0.0.0 から 239.255.255.255 の間です。ネットワークでどのマルチキャストアドレスを使用できるかについては、ネットワーク管理者に確認してください。インターネット上では、マルチキャスト
アドレスの範囲のうち、一部のアドレスは予約済みのため使用できません。
| プライベートなら |
239.192.0.0/14 |
他と重なる可能性があるため
使わないほうがよいアドレス |
[224〜239].0.0.[0〜255]
と
[224〜239].128.0.[0〜255] |
※ マルチキャストに使用できるアドレスに関する詳細は、RFC1700「Assigned
Numbers」を参照してください。
●ポート
マルチキャスト配信に使用するポート番号を指定します。
●TTL
マルチキャストが経由できるネットワーク上のルータ数を入力します。指定した数のルータを経由すると、マルチキャストが期限切れになります。インターネットに接続していないのであれば、大きめにとるのがよいでしょう。
| 世界中 |
128 |
| 国内 |
64 |
| サイト内 |
32 |
| 組織内 |
16 |
| LAN内 |
1
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●ユニキャスト切り替えを有効にする
これを有効にすれば、クライアントがマルチキャストで受信できない場合、ユニキャストで受信可能になります。
(4) WMSマルチキャストデータライタのプロパティの設定が完了し、[OK]をクリックすると、「マルチキャストアナウンスメントウィザードを実行する必要があります」という警告が表示されます。[OK]をクリックして、マルチキャストアナウンスメントウィザードの設定を行っていきます。
(5) 右側の詳細ウィンドウで[アナウンス]タブをクリックし、「マルチキャストアナウンスメントウィザード」を実行します。
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| マルチキャストアナウンスメントウィザードの実行 ※クリックで拡大表示 |
(6) マルチキャストアナウンスメントウィザードが起動するので、[次へ]をクリックします。
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| マルチキャストアナウンスメントウィザード ※クリックで拡大表示 |
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