

|
(6) プレゼンテーションに使用する映像や音声を読み込むには、直接キャプチャデバイスから取り込む方法と、ファイルを読み込む方法があります。
・キャプチャデバイスから取り込む方法
[取り込み]をクリックし、ウィザードに従って操作していきます。
この方法は、講演の撮影をしているその場で、リアルタイムに映像やProducerに取り込みながら、スライドと同期を取ることができます。
・ファイルを読み込む方法
[参照]をクリックしてファイルを選択します。
サポートされているファイル形式は、次のとおりです。
| ビデオファイル |
.asf、.avi、.m1v、.mp2、.mpe、.mpeg、.mpg、.mpv2、.wm、.wmv |
| オーディオファイル |
.aif、.aifc、.aiff、.asf、.au、.mp2、.mp3、.mpa、.snd、.wav、.wma |
 |
| オーディオ/ビデオのインポート ※クリックで拡大表示 |
以降は、ファイルを読み込む方法で解説します。
(7) スライドとビデオを同期させるので、[はい]を選択します。
 |
| プレゼンテーションの同期化 ※クリックで拡大表示 |
(8) プレゼンテーション作成ウィザードが完了したら、スライドの同期化ウィンドウが表示されます。ビデオを見ながら、スライドが切り替わるタイミングで[次のスライド]をクリックします。PowerPointのアニメーション機能も再現できます。
 |
| プレゼンテーションの同期化 ※クリックで拡大表示 |
(9) [プレゼンテーションのプレビュー]から、コンテンツの仕上がりを確認します。調整したい箇所があれば、もう一度同期化を行うか、タイムラインを使って調整します。
(10) [ファイル]-[プレゼンテーションの発行]から、プレゼンテーションをファイルとして保存します。
発行ウィザードが表示されるので、プレゼンテーションの再生方法を選択します。
ここでは、次の条件例で説明します。
・映像は、ストリーミングサーバ(wms9-01.dojyo.org)から配信
・htmlは、Webサーバ(wm9.dojyo.org)から配信 |
再生方法は、「マイネットワーク」を選択します(本来であれば、「Webサーバー」を選択するのだと思いますが、筆者の環境ではうまくいかなかったため、こちらで解説します)。
|



|
 |

















|