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工藤めぐみ「ブロードバンド時代のコミュニケーション術」
ストリーミング配信に挑戦! 第7回:【応用編】Producer for PowerPoint 2002を使った プレゼンコンテンツの作成方法
2003年10月6日
オンライン教育コンテンツやプレゼンコンテンツなどで、講演者の話している内容に合わせてスライドが切り替わるコンテンツを見かけることがあります。このようなコンテンツを作成する方法としては、SMILを使ったり、Flashを使って作りこみをしたりすることが考えられますが、ここでは、簡単に作成できる「Producer
for PowerPoint 2002」(以下、Producer)を用いる方法を紹介します。
■Producerとは?
ProducerはMicrosoftが提供するフリーのPowerPoint 2002用拡張ツールです。映像や音声に合わせてPowerPointのスライドを切り替えるコンテンツを作成することができます。これらを作れば、オンラインによるセミナーやプロモーションが可能になります。
・Producerのダウンロードサイト
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=210DF665-352D-4968-9B30-361FA2874FF8&displaylang=JA
なお、再生や作成に必要なシステムは、次のとおりです。
| OS |
Windows
98、Windows NT 4.0、Windows 2000、Windows XP
注:Macintosh、Windows CEでの再生はサポートしていません。 |
| メディアプレイヤー |
Windows
Media Player 6.4以降 |
| ブラウザ |
Internet
Explorer 5.0以降 |
| OS |
Windows
2000 SP1またはWindows XP |
| CPU |
Pentium
II 400MHz以上 |
| メモリ |
128Mバイト以上のRAM |
| ハードディスク |
2Gバイト以上の空き領域 |
| その他 |
・Microsoft
PowerPoint 2002
・(ビデオ キャプチャを行う場合)DirectShow対応またはOHCI IEEE1394キャプチャ カード
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以降、実際にコンテンツを作成していきましょう。
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