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(10) すべての設定が完了すると、エンコードが始まります。
(11) 保存ウィザードが完了しました。
(12) 完成したコンテンツを視聴してみます(下の画像をクリックすると、実際に作成したコンテンツが視聴できます)。
ムービーメーカーは、とてもわかりやすいインターフェイスなので、撮影直後に編集に取り掛かるなんていうこともできそうですね。これできっと写真やビデオの整理が簡単にできるうえ、ステキなコンテンツが作成できるでしょう。
次回は、Power Point 2002と連動したプレゼン用コンテンツが作成できる「Producer」をご紹介します。
(佐藤めぐみ)
■著者紹介
佐藤めぐみ(インターネット総合研究所)
学生時代に、学校行事やイベントをインターネット中継したのがきっかけで、ストリーミングの魅力にとりつかれる。その後、ストリーミング製品の技術サポートや、ストリーミング配信の運用を経験し、2002年4月、インターネット総合研究所(IRI)に入社。現在、次世代のネットワークに映像を配信する研究・調査に携わる。
共著に「インターネットストリーミングブック」(翔泳社)、著書に「Helix Universal Server Advanced Book」(BNN新社)がある。
「いつでもどこでもブロードキャスト」をモットーとし、常にインターネット中継道具を持ち歩いている。
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