FMSは、ストリーム配信にRTMP(Real Time Message Protocol、ポート1935)というプロトコルを使用します。しかし、RTMPは、メジャーなプロトコルではなく、ファイアウォールでポートが閉じられていたり、プロキシ経由で通信できなかったりするケースがあるので、httpトンネリングを実現するRTMPTプロトコルが利用できます。HTTP(ポート80)を有効にするには、fms.iniファイル(FMSインストールディレクトリのconfディレクトリにある)の下記の記述にポート80を追記します。