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FCSでインタラクティブなコミュニケーションサイトを作成! 第11回:FCSで次世代型のコンテンツ配信に挑戦 〜株式会社アゼスト・インタビュー〜
2004年11月16日
2002年の体験版が出た当初から、Macromedia
Flash Communication Server MX(以下、FCS)を使い始めていたという株式会社アゼスト(以下、アゼスト)にお邪魔し、執行役員
笠原清己氏と、同チーフ 後藤雄介氏に、FCSに対する熱い思いを語っていただきました。話を聞いていくにつれ、FCSの可能性が大きいことを改めて実感されられる貴重な機会となりました。
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インタビューの模様
右:アゼスト・CS DIV. 執行役員の笠原清己氏、中央:アゼスト・CS DIV. チーフの後藤雄介氏、左:本連載著者の工藤めぐみさん
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今までの限界を超えられる機能に魅力を感じて、FCSに飛びついた
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もともとアゼストは、テキストや画像や映像等の異なる表現手段をWeb上で統合して、新しいユーザインターフェイスを作り出すことに取り組み続けており、映像配信に関しては数年来Windows
Mediaを中心にサービスを展開していました。
しかし、Windows Mediaだとどうしてもでき合いのインターフェイス(=プレイヤー画面)に頼らざるを得ないのがネックでした。Webサイト内の動きやデザインに合わせることができるSMILと組合せることも考えましたが、機能的に満足のいくものではありませんでした。
そこで、HTMLページ内にWindows Media Playerを埋め込み、JAVAと連係させて、映像に合った文字を流したり、プレイリストに合わせてどのタイミングでどのコンテンツを流すかを制御してみたりもしましたが、ユーザ側の環境によって挙動が不安定になるなど、なかなか技術的な限界を乗り越えることができずにいました。
このようにWindows MediaとJAVAの組合せでも限界を感じていた頃、FCSに出会い、今までの悩みを解決できそうな充実した機能に魅力を感じて、迷わず飛びついてしまいました。(後藤氏)
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