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FCSでインタラクティブなコミュニケーションサイトを作成! 第6回:監視カメラシステムを作ろう(3)
2004年6月24日
前回までは、クライアントにストリーミング配信するという基本機能に、「動きを感知したら警告音を鳴らす」という拡張機能を盛り込みました。しかし、監視する場所によって、感度を変えたいという要望も出てくると思います。作成した監視カメラの感度を調整するには、ActionScriptのソースを変更して、アプリケーションを作成し直さなければなりません。そこで、今回は、この監視カメラに動きの感度を調節するバーを盛り込んで、クライアント側で感度を調節できるようにします。
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動きの感度を調節するバーを設置する
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動きの感度は、cameraView.setMotionLevelのsensitivityとtimeoutで指定するので、この値を調節できる感度バーを作成します。この感度バーを監視カメラと監視モニタに設置し、接続しているすべてのユーザの感度バーが連動するようにします。
アプリケーションは、前回と同様に、監視カメラと監視モニタから構成されます。
■監視カメラ(camera_alert.fla)
ローカルPCに接続されたカメラの映像を取り込み、カメラのモーション量をチェックします。感度調節定義はカメラ側で行います。
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監視カメラ(camera_alert.fla) |
■監視モニタ(monitor_alert.fla)
監視カメラの映像を表示し、モーションを検知したら警告音を鳴らします。
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監視モニタ(monitor_alert.fla) |
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