

|
◆2. リンケージの設定
サウンドファイルをActionScriptで指定できるように、リンケージの設定をします。ライブラリに読み込んだサウンドファイルを右クリックして、「リンケージ」を選択します。
 |
| メニューからリンケージを実行 |
リンケージプロパティウィンドウが起動します。「ActionScriptに書き出し」にチェックマークを付けてオンにすると、「最初のフレームに書き出し」にも自動的にチェックマークが入り、識別子が入力できるようになります。識別子は、後ほどActionScriptで指定できるように「alert」と設定します。
 |
| プロパティウィンドウで「ActionScriptに書き出し」をオンにする |
◆3. サウンドの設定
[ウィンドウ]-[開発パネル]-[アクション]からアクションウィンドウを開き、ActionScriptを記述していきます(今回追記する部分は、赤字で表示しておきます)。
1: alertSound = new
Sound(this);
2: alertSound.attachSound("alert");
3: var isSound = "off";
4: nc = new NetConnection(); 5:
nc.onStatus = function(res) { 6: if(res.code
== "NetConnection.Connect.Success") { 7:
initSO(); 8: trace("接続しました");
9: } else {
10: trace("接続に失敗しました"); 11: }
12: }; 13:
nc.connect("rtmp:/camera_watching"); |
(1)「alertSound」というサウンドオブジェクトを生成します。
(2)「alert」という識別子のサウンドファイルを読み込みます。
(3)サウンドのオンオフフラグ。デフォルトはオフにしておきます。
(4〜13)FCSへの接続を定義します。
|



|
 |
















|