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FCSでインタラクティブなコミュニケーションサイトを作成! 第5回:監視カメラシステムを作ろう(2)
2004年5月25日
前回作成した、「カメラの映像をクライアントにストリーミング配信する」という基本機能に、「動きを感知したら警告音を鳴らす」という拡張機能を盛り込みます。“カメラの映像をずっと見ているわけにはいかないけど、侵入者が来たら確かめたい”という場合に利用できそうです。
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警告音を鳴らす拡張機能を盛り込む(監視モニタの作成)
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カメラのモーションを検知すると呼び出される「Camera.onActivity」というイベントハンドラがあるので、これを利用します。
監視カメラ(camera_alert.fla)は、ローカルPCに接続されたカメラの映像を取り込み、カメラのモーション量をチェックします。監視モニタ(monitor_alert.fla)は、モーションを検知して警告音を鳴らします。
◆監視モニター(monitor_alert.fla)を作成する
前回の監視モニターに、モーションを検知したら警告音を鳴らすという機能を追加していきます。
◆1. 警告音に使用するサウンドファイルをライブラリから読み込む
Flashを起動して、前回作成した監視モニタのFLAファイル(.fla)を開きます。サウンドファイルをライブラリに読み込むには、[ファイル]-[読み込み]-[ライブラリに読み込み]から、サウンドファイルを指定します。
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| ライブラリに読み込むとこのように表示されます |
なお、Flash に読み込むことのできるサウンドファイル形式は、次のとおりです。
| WAV |
Windowsのみ |
| AIFF |
Macintoshのみ |
| MP3 |
WindowsおよびMacintosh |
QuickTime 4 以降がインストールされている場合は、さらに次のサウンドファイル形式を読み込むことができます。
| WAV |
WindowsおよびMacintosh |
| AIFF |
WindowsおよびMacintosh |
| Sound Designer II |
Macintoshのみ |
| サウンドのみの QuickTime ムービー |
WindowsおよびMacintosh |
| Sun AU |
WindowsおよびMacintosh |
| System 7 サウンド |
Macintoshのみ |
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