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◆1. インターフェイスの作成
Flashを起動して、タイムライン上に「背景」「ボタン」「ビデオ」「ビデオ背景」の4つのレイヤーを作成し、各オブジェクトを配置していきます。
(1)背景
ドキュメントのプロパティからサイズや背景色を適宜設定します。
(2)Start/Stopボタン
コンポーネントウィンドウから[UI Components]-[Button]を選択し、タイムライン上に2つ配置します。1つを[Start]ボタン用に、もう1つを[Stop]ボタン用にします。パラメータはそれぞれ次のように設定します。
Startボタンのパラメータ |
| インスタンス名 |
StartButton |
| label |
Start |
Stopボタンのパラメータ |
| インスタンス名 |
StopButton |
| label |
Stop |
(3)ビデオ
ライブラリウィンドウの右上をクリックして、[新規ビデオ]を選択します。すると、ライブラリに埋め込みビデオが追加されます。この埋め込みビデオをタイムライン上に配置し、インスタンス名を「videoBox」と設定します。
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| 新規ビデオの追加 |
(4)ビデオ背景
このレイヤーは、動作上、なくても特に問題ありませんが、ビデオを表示する枠があったほうが見栄えがよいので追加しておきます。ライブラリウィンドウの右上をクリックして、新規シンボルをクリックします。新規シンボルの作成ウィンドウが表示されるので、名前は「ビデオ背景」、タイプは「グラフィック」を選択し、[OK]をクリックします。これで、ライブラリにビデオ背景が追加されます。このビデオ背景ライブラリを右クリックして編集をクリックし、矩形ツールでビデオ背景を描きます。
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