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FCSでインタラクティブなコミュニケーションサイトを作成! 第4回:監視カメラシステムを作ろう(1)
2004年4月16日
最近、防犯や監視などの目的で、至るところにカメラが設置されつつあります。先日、京都のとあるお寺に行ったときにも、屋根の影にこっそり設置してあるのを見かけ、こんなところにも設置するのかと驚いたほどです。近頃では、インターネット経由でカメラの映像が見られるといった便利なものも数多く出ています。
こういったカメラは、コンシューマ向けにも出ていますが、まだまだ高いのが現状です。そこで、FCS(Macromedia (R) Flash(TM) Communication Server MX)とWebカメラを使って簡易的な監視カメラを作成する方法を2回にわたって紹介します。前回はサンプルをカスタマイズするという比較的簡単な作成方法をご紹介しましたが、今回は、コンポーネントを利用して一から作成してみます。
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作成のステップ〜カメラの映像をクライアントにストリーミング配信するには
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まず、カメラの映像をクライアントに配信する基本的な機能を作成してから、拡張機能を盛り込んでいきます(拡張機能については、次回紹介します)。 用途に合わせて機能を追加していけば、オリジナルの監視カメラを作成できるでしょう。
・基本機能
カメラの映像をクライアントにストリーミング配信する
・拡張機能
カメラの映像の動きを感知したら警告音を出す
動きの感度バーを設置する
音がしたら警告ウィンドウを出す |
カメラの映像をクライアントにストリーミング配信するには、PCに接続されたカメラの映像を取り込む画面(監視カメラ)と、それを表示するモニタ画面(監視モニタ)の2つの画面を作り、画面の動作をActionScriptで指定する、という流れになります。
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監視カメラを作成する
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まず、[Start]ボタンをクリックするとローカルPCに接続されているカメラの映像を表示し、[Stop]ボタンをクリックすると表示を停止するというFlashムービーを作成します。
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| 監視カメラインターフェイス |
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