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FCSのセットアップ
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| ファイルの入手、インストール、動作確認の流れ |
それでは、さっそくFCSのセットアップに取り掛かります。FCSのインストールプログラムを入手し、インストールが一通り完了したら、FCSが正常に起動しているかどうか確認します。ここまでの作業を、順に行っていきましょう。
FCSのダウンロードやインストール、設定に関しては、それほど難しいものではありません。しかし現時点では、日本語化されておらず、マニュアルもすべて英語のため、ちょっと馴染みにくい印象を受けるかもしれません。
◆1. インストールファイルの入手
通常、FCSのインストールファイルの入手方法は、3つあります。
(1)正規販売代理店または認定製品取扱店から製品版パッケージ(有償)を購入する
販売代理店より購入した製品版パッケージのCD-ROMにインストールプログラムが収録されています。
(2)オンラインストアからダウンロード版(有償)を購入する
マクロメディアのオンラインストアよりオンラインで購入できます。
(3)マクロメディアのWebサイトからDeveloper版(無償)をダウンロードする
マクロメディアのDeveloper版ダウンロードサイトから30日限定のトライアル版をダウンロードできます。無償の製品ですのでサポートはありませんが、帯域と同時接続数の制限を除けば製品版と同じ機能を有しています。「FCSを試してみたい」という方は、こちらから始められてはいかがでしょうか。
◆2. FCSのインストール
製品版もトライアル版も、基本的にインストール方法は同じですが、製品版の場合には、シリアルキーを入れる作業が加わります。今回は、「FCSを試しに使ってみよう」ということで、Windows
2000にDeveloper版をセットアップする方法を取り上げます。なお、WindowsとLinuxで異なるのは、インストール手順のみです。FCSの機能について、OSによる違いは基本的にありません。
(1)インストールファイルを起動します
他に起動しているアプリケーションがあれば、まず、そのアプリケーションを終了させます。FCSのトライアル版インストールプログラムである「commserver1_5_dev_edition.exe」をダブルクリックしてインストールを開始します。
(2)インストールウィザードが起動します
「Next」をクリックして、次に進みます。
(3)ライセンスの同意画面が表示されます
ライセンス許諾について内容を確認したら、「Next」をクリックして次に進みます。
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