米光:あ、凄いこと思いついた? 荻原:なんですか? なんですか? 米光:WEBからデータを取ってきて、それが世界になるとかは? 荻原:え? 米光:うーん、いや、よく考えて喋ってるわけじゃないけど。 荻原:どんどん更新されていく世界ってわけですね。 米光:うーん。 その後、「おもしろさのポイントをどうするか?」をえんえんと話す2人。でも、すぐに脱線して、ゲームやFlashやいろいろ違う話で盛り上がったりする。 荻原:はっ。また全然、違う話をしてますよ、ぼくら! 米光:はっ。ほんとだ。 荻原:いいかげんだなー、ぼくら! 米光:はっ。いいかげんな主人公とか、どう? 荻原:いいかげんな主人公?(笑) 米光:ドラゴン倒してこい、って言われたのに、途中で、おいしい料理があるって聞くと、そっちに行っちゃうの。 荻原:いいですね。そりゃ、行きたくもなりますよね。 米光:洞窟あると意味なくもぐったり。 荻原:主人公が、いいかげんだから、脱線しちゃう。 米光:でね、宿屋があって泊まると1日経過するの。 荻原:寝ると、翌日になるわけですね。 米光:それで、7日たつと、終わっちゃうの。 荻原:あぁ。ドラゴン倒さずに終わる可能性もある、と。 米光:そう。姫さま救わずに、おいしい料理で満腹になって7日終了しちゃう。 荻原:いいですね。何度も遊べる。 米光:そう。2時間ぐらいだけど、何度も遊べる。 荻原:じゃぁ、ミッションのアイコンとかあって、集めたり。 米光:コレクション! そうなるとセーブ必要かな。 荻原:そうですね。クリアしたらセーブぐらい? 米光:そうだよね。 荻原:攻略ページとか作ってくれる人が出るといいですね。 米光:いいねぇー。