米光一成&荻原貴明「ゲームデザイン研究所」
2006年10月5日
“ジレンマもルールもろくにない箱庭に、インタラクティブだけがあるっていう状態でも、面白いゲームというのは存在しうる。というかむしろそういった「インタラクティブが異常に肥大化したゲーム」をやってみたい。”
“神経がぶっ壊れていて自分の体を無意識に動かすことが全くできない生き物がぽつんといて、最初はただ草原に横たわってる。手足を動かすことも、立ちあがることも、歩くことも、何もかもが慣れるまでものすごい(操作上の)困難を伴う。最終的にその生き物は自由自在に自分の体を動かすことができるようになるわけですけど、「ただ草原を走り回ることが、こんなにも楽しいことだったのか」みたいな。そんなん。”
“何もかもが慣れるまでものすごい(操作上の)困難を伴う”
“ただ草原を走り回ることが、こんなにも楽しいことだったのか”