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HOUKOU:なんと言っても、基本は操作? 〜スキルの更なる向上を目指す、ショートカットキー特集!〜
2007年4月26日
今年もGWが近づいてきました! 連休は家でがっつりゲーム!
…といいたいところですが、残念ながら、今年は目玉らしい目玉といえるRTSが、正直あまりない感じです。例外的に『Command & Conquer 3 Tiberium Wars』シリーズの最新作ぐらいでしょうが、私はあのシリーズが好みでないというか、興味はあるものプレイする気にはならないなぁといった感じです。面白そうではあるのですがねぇ。
久々に、コーエーの三國志あたりを遊ぶのもいいかなとは思いますが、それはそれとして、今回はゴールデンウィーク集中スキルアップ、ということで、「ショートカットキー」に焦点を当ててみたいと思います。
さて、「ショートカットキー」(「ホットキー」と呼ばれることも多い)をあなたは使っているだろうか? 「かなり使っている」「まったく使ってない」「少しだけ使っている」「専用のキーボードまで買って特別なチューンまで施した」など、いろいろな人がいるのではないかとは思うが、大多数の人は「まったく使ってない」か、「少しだけ使っている」に属するのではないかと思う。
ショートカットキーの意義だが、ずばりいうと「操作を楽にすること」だ。名称の通りである。
たとえば、AoEシリーズには伝統的なショートカットキーとして「HC」というものがあった。「H」はデフォルトでは町の中心に飛ぶキーであり、「C」は町の人を生産するキーで、町の人の連続生産を前提とするAoEシリーズでは非常に重要なキーでもある(もっとも、これは『AoC』までで、それ以降のシリーズでのキーは「HC」以外になっているので、最近のプレイヤーには馴染みが薄いかもしれない)。
正直たいしたことではないように聞こえるが、マウスで町の中心をクリックして、町の人のアイコンを選んで…とやっているとあまりにも操作を食い、他の作業がままならなくなる。AoEシリーズに限らず、RTSをやったことある人ならば、おおよそ納得いただけるのではないだろうか。他に『WC3』などにも「F1」のような重要なショートカットキーがある。これはヒーローユニットへのショートカットで、一体一体綿密な操作が必要とされる『WC3』ではやはり使用頻度の高いキーの1つである。
とまぁ、説明をするとちょっとした機能ではあるが、RTSにおいては操作を大きく省くことが可能となるため、十分意義のあるものだ。マウスだけである程度直感的な操作が可能なのは、RTS全般の特徴ではあるが、対戦などを意識するうえでは、さすがにマウス一本では辛いのはいうまでもない。また、シングルゲームぐらいであれば、とくに必要な機能というわけでもないだろうが、一度慣れてしまうとRTSの色々なゲームでも応用が利くし、とにかく楽なので、無理をしてでも慣れておいて損はないだろうと思う。
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古いゲームであろうと、新しいゲームであろうとショートカットキーの存在自体はほとんど変化していない。一度使い始めると、以後マウスだけでの操作にはまず戻れない。画面は筆者の原点とも言える『 Age of Empires:Rise of Rome』より
※クリックで拡大画面を表示
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