Slash Games
JapaneseEnglishKoreanShmplified ChineseTraditional Chinese
     
トップ
読み物
カレンダー
Other languages

中村:モバイルコンテンツ企業を離れるころまでには、どの程度のプロジェクトを仕切っていたのですか?そこから何を学びましたか?

Gage:僕自身が担当していたのは、大手パブリッシャーのために開発していた8つのプロジェクトとそのQAチームでした。中国国内および海外の開発および販売の両者が含まれていました。自分にとってとても意義のある経験でしたよ。マネジメントとしては、市場の小さい一プレイヤーからマーケットリーダーになることが出来ました。60人もの部下を抱えたから、マネジメントにも新たな階層が必要になったのです。そのような状況で品質と効率性を維持するのはより難しいものでしたね。それより少ないスタッフなら1人1人のスタッフを個々に知ることができます。そうするとチームワークもよくなって、高い品質の商品になるんですよ。だからいまは、できる限り小さいチームでまとめられるように努力してます。

Warrior Epic
※クリックで拡大画面を表示

中村:なぜ、モバイルゲーム市場から離れて、MMORPGの開発に移行したのですか?

Gage:2003年にモバイルゲーム市場に参入したときは、まだ黎明期でした。いまは、自分自身が望んでいたようなクリエイティブな環境が整う可能性もある、未完の書物のような未来です。残念ながら、ゲーム開発者とプレイヤー間のチャンネルが閉じている状態では、このクリエイティブな環境を現実化するのは難しいでしょうね。いつかは環境が整うかもしれないけど、そんなスケジュールまで待つことなんてできません。そんなときに、幸運にも新たなチャンスが訪れたんです。様々な要因が発展し、ゲーム産業は独立系開発企業にとってもっともよい環境となりました。一般的なPCもそこそこのグラフィックパワーを持つようになり、世界中がブロードバンドネットワークでつながれています。消費者も、ネット経由でお金を支払うことにもずいぶん慣れました。また、インターネットというチャンネルはオープンです。ゲーム産業に新たなパラダイムシフトが起きているんです。オンラインゲームで見えてきたものはさらなる可能性の表面上をかすったに過ぎません。この新たなチャンスに逆らうことができず、05年に「Possibility Space」を創業しました。その後もかなりのことをやってきましたよ。

BACK PAGE TOP NEXT
新着ニュース
記事一覧へ
リリースRSSによる配信についてバナー広告問い合わせ会社概要プライバシーポリシーリンクについて
RBB TODAY RESONSE e-nenpi.com cbook24.com DOKOYO MONO ONLINE
本サイトの内容は、著作権による保護を受けています。 Copyright (c) 1998-2006 IRI Commerce and Technology, Inc. All Rights Reserved.
IRI Commerce and Technology, Inc.