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中村彰憲:マイクロソフトゲームスタジオが放つ、これからのプロダクトポートフォリオ
〜シェーン・S・キム氏インタビュー〜
2006年11月24日
本体発売から1年が過ぎ、発売を間近に控えた『
ブルードラゴン
』。着実に開発が進む『Halo3』、そして、つい最近ゲーム専門誌の付録として配布された『
ロストオデッセイ
』と、ハードの能力を最大限に生かした話題作が目白押しのXbox360。特に米国においては、感謝祭+クリスマス商戦においても、PS3、Wiiといった新世代ゲーム機と並び、Xbox360をプラットホームと据えた、メガコンテンツが市場を賑わしている。新世代機の競争と淘汰がさらに熾烈になるなかで、マイクロソフトゲームスタジオ(以下、MGS)はいかなる戦略を持っているのだろうか?今回は筆者が訪米した際に収録した、シェーン・S・キム氏とのインタビューからその全容を探っていきたい。
今夏訪米時に対応いただいたシェーン・S・キム氏。 進行中の大規模プロジェクトには非常に満足していたようだ
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