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杉山淳一:“仲間と遊ぶ”って楽しいなぁ!
AMD Presents BIGLAN Socket 3・後編

2006年5月19日

トーナメントには有名ゲーマーが続々登場
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  東京お台場で開催された「BIGLAN Socket 3」。今回はその後編。2日目以降です。前編の記事はこちら

 2日目:ASKカップ Eスポーツスタジアム QUAKE4
 

 2日目は早めに会場入り。「ASKカップ Eスポーツスタジアム QUAKE4」に参加します。これはBIGLANを共催するGoodPlayer.jpが主催するイベントで、BIGLANの会場で年4回開催されます。PCパーツの商社アスクがスポンサーになっており、優勝すると6万円の賞金が出ます。賞金総額は15万円です。もっとも、私のような下手の横好きには上位は望めません。しかし、BIGLANの公式イベントだから参加して、せめて珍プレーで盛り上げなくては!と思いました。あわよくば下位クラスで1勝できればいいな、と思ったら、事前の組み合わせ発表を見てガックリ。

negitaku.orgのニュースから
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 なんと、WCG日本代表として有名なhanbei選手と当たってしまいました。組み合わせは厳正な抽選の結果ですが厳しすぎ!

 しかし、ここで前向きな目標を設定。それは「日本代表から1フラグ取れば自慢できる!」というもの。0ポイントだけは避けたい。実は、これが私にとって初めてのイベント競技初体験です。勝ち目はないくせに前日からドキドキしていました。私は第1試合。ステージでhanbei選手を待ちます。

 試合が始まる前にセッティングとマップの選択です。ライバル(?)のhanbei選手はマイキーボード、マイマウスをつないで、何にやらキーボードを叩いています。マウスの移動速度などでしょうか。対する私、何をしていいのかわかりません。ふだんからオプションにこだわらず、デフォルト設定で遊んでおります。そんな状態では、セッティングタイムが暇で仕方ありません。次回までに何か研究しなくちゃ。

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