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コラム −黒木秀和−
ビデオチャットで楽しくコミュニケーション
2004年4月19日
ブロードバンドが普及するにつれ、インターネットをコミュニケーションの手段として利用する機会が増えてきた。メールやWebといったサービスに加え、
VoIP
技術を使った
IP電話
もメジャーなコミュニケーション手段だ。このようなコミュニケーション手段の中で今最も注目されているサービスに、音声、動画、データをやり取りできる「ビデオチャット」がある。ビデオチャットは、相手の表情を見て会話をしたり、お互いに物や資料などを見せ合ったりすることができるなど、これまでにないスムーズなコミュニケーションを実現できると評判のサービスだ。また、インターネットへの接続環境の他には、PCカメラやマイクを用意するだけで気軽に始められることも人気の秘密だ。
IPv6を使った総合コミュニケーションサービス
「FLET'S.Net」
にも人気のビデオチャットサービスが搭載されている。しかも、
「FLET'S.Netメッセンジャー」の「ピクチャー通信」機能を使う方法
と、
「FLET'S.Netナンバー(以下、FdNナンバー)」を用いたリアルタイム通信サービス
の2種類。いずれもビデオチャットが楽しめるが、前者は「FLET'S.Netメッセンジャー」の機能を使ったもの、後者は付加サービスのFdNナンバー(利用料:月額200円(税込210円))の機能を使ったより高品質なサービスだ。
というわけで、第4回である今回は、FLET'S.Netのビデオチャットサービスについて紹介していこう。
【図1 FLET'S.Netメッセンジャーを使ったビデオチャット】
品質が違うFLET'S.Netのビデオチャット
先ほども説明したとおり、ビデオチャットは人気のコンテンツのひとつだ。さまざまなメッセンジャーソフトについているのはもちろんのこと、専用のサービスまであり、多くのユーザに幅広く利用されている。それでは、FLET'S.Netの提供するビデオチャットサービスとその他のサービスとはどのような点が違うのだろうか? 機能別に比較してみたのが表1だ。
他のサービスがインターネットの接続スピードに音声・画質とも左右されるのに対し、FLET'S.Netの提供するビデオチャットサービスはフレッツ網内でP2P通信しているので音声は途切れることもなく、通話相手の画像もきれいに表示される。
また、IPv6アドレスで接続しているので、旧来のNAT/NAPT方式を使っている他のサービスよりもはるかに簡単にセットアップできるのも特徴のひとつだろう。このことは意外に重要だ。特にルータなどでNATを設定する場合、初心者にとっては設定が難しくて繋がらないといったトラブルが発生しているからである。その点、FLET'S.NetはIPv6によるグローバルアドレスを使っているので、初心者でも安心して設定できる。さらにファイル転送や、標準で100Mバイト、付加サービスを利用すると1Gバイトのディスク容量を使ってのファイル共有、そして強固なセキュリティと、圧倒的な優位性を持つといえるだろう。
【
表1 FLET'S.Netと他社のビデオチャットの違い
】
FLET'S.Net
Yahoo!
メッセンジャー
Eyeball
lパティオ
OCNドットフォン
パーソナル
音声
○
△
(遅延あり)
△
(遅延あり)
△
(遅延あり)
画質
○
△
△
△
利用人数
1:1
1:1
1:n
1:1
プロトコル
(IPアドレス)
IPv6(※1)
(グローバル)
IPv4(※2)
(プライベート)
IPv4(※2)
(プライベート)
IPv4(※2)
(プライベート)
ファイル転送
○
○
○
○
ファイル共有
○
○(※3)
×
×
利用料
300円
(税込315円)
無料
300円
(税込315円)
200円
(税込210円)
※1: NAT/NAPTはない
※2:ルータにUPnP機能が必要
※3:Yahoo!ブリーフケースを利用することで利用可能となる
PCカメラ選びのコツは、使う場所や利用法によって判断すること
ロジクールなど多くのハードメーカーがさまざまなタイプのPCカメラを販売している。これはロジクールの「Qcam Pro 4000」。スタンドとしてもクリップとしても使えるので 便利だ
ビデオチャットをするために必要な機器のひとつにPCカメラがある。PCカメラとは、PCで動画キャプチャーができるもので、最近のビデオチャットブームから数多くの製品が発売されている。価格的にも、最近ではどれも数千円〜1万円と安くなり、購入しやすくなった。
あまりにもたくさんのPCカメラがあると、どれを購入したらよいのか迷ってしまうだろう。そこで、ここでは代表的なPCカメラのタイプとして「スタンドタイプ」「クリックタイプ」「スティックタイプ」の3つについて説明しよう。この他にもスタンド/クリップタイプ両用、あるいはそれらの切り替えが可能なタイプなども存在する。自分の使用形態に合わせて最も使いやすいPCカメラを選ぶのが、PCカメラ選びのコツだ。接続は、ほとんどがUSBでPCに接続する形式だ。
ところでPCカメラは、画面上の相手側の映像を見ているときに、視線がなるべく正面に来るような場所に設置するようにしよう。画面上にある相手の映像とカメラの設置位置の両方を調整することで、相手とほぼ真っ正面に向かい合っているようになる。そうすれば、実際に相手と対面して話しているかのように自然に会話することもできるというもの。筆者の場合、ノートPCを使用しているので、液晶パネルの上部にクリップタイプ型のPCカメラを設置した。そして、そのPCカメラの真下の部分に相手の映像を表示するようにしている。
スタンドタイプ
…
スタンドを用いて机や棚の上に置いて使用するタイプ。
どのようなPCにも対応できる汎用タイプといえる。いろいろなPCで使う場合や、PCから離れた場所に設置する場合にはこのタイプが便利だ。
クリップタイプ
…
クリップで板状の箇所に挟んで使用するタイプ。
特にノートPCや液晶ディスプレイを使用している場合には、液晶パネルの縁に挟むことで便利に使うことができる。
スティックタイプ
…
ケーブルが自由な形で固定できるタイプ。
製品の種類自体はあまり多くないが、カメラの向きや場所などにもっとも柔軟に対応できるタイプだ。
「FLET'S.Netメッセンジャー」のピクチャー通信を使って
ビデオチャットに挑戦!
ここからは、FLET'S.Netが提供しているそれぞれのサービスの使い方について説明していこう。まずはFLET'S.Netメッセンジャーについているピクチャー通信機能から使ってみる。
顔が映るようにPCカメラを設置し、マイクヘッドフォンセットを装着したら、FLET'S.Netメッセンジャーを起動しよう。これでピクチャー通信の準備はOKだ。ピクチャー通信をしたい相手を選択し、[ピクチャー通信]ボタンをクリックする(または右クリックして表示されるメニューから[通信開始]→[ピクチャー通信の起動]を選択)(
)。すると、「接続処理中...ピクチャー通信」というメッセージウィンドウが表示される(
)。
このとき、通話相手もFLET'S.Netメッセンジャーを起動していれば、呼び出した相手の画面に「○○さんからのピクチャー通信のお誘いを受けますか?」というメッセージウィンドウが表示され(
)、めでたくピクチャー通信の開始となる(
)。あとは、互いの顔やFdNディスクに置いてある画像などを見ながらおしゃべりを楽しめるというわけだ。
ちなみに、呼び出した相手がFLET'S.Netメッセンジャーを立ち上げていない場合は、「○○さんが見つかりませんでした」というメッセージウィンドウが表示され、ピクチャー通信をすることはできない(
)。
ここで簡単にピクチャー通信の画面を説明しよう。一番気になる画像サイズだが、自画像・相手画像とも、デフォルトのサイズ以外に拡大サイズ(2倍)と縮小サイズ(1/2倍)に変更できるほか、自画像は表示しないように設定することも可能だ。これらは[ピクチャー通信]画面の下に表示されているボタンで操作する(
)。
ピクチャー通信を終了するには、どちらかが相手の映像のウィンドウの右上か右下にある[×]ボタンをクリックすればよい。「○○さんと通信中です。通信を終了しますか?」というメッセージウィンドウに続いて(
)、それぞれ「○○さんとの通信が終了しました」「○○さんが見つかりませんでした」というメッセージウィンドウが表示されればこれで終了となる。
より高品質なリアルタイム通信にチャレンジ!
− FdNナンバーを使ってみよう−
次に、付加サービスの「FdNナンバー」(月額200円(税込210円))を使ったリアルタイム通信の利用方法を紹介しよう。「66」で始まる6桁のFdNナンバーを使えば、電話をかけるのと同じくらい簡単な操作で、高品質な映像・音声によるリアルタイム通信が楽しめる。
FdNナンバーとFLET'S.Netナンバーソフトフォンのライセンスを取得する
高品質なリアルタイム通信を楽しむために、まず「FdNナンバー」とリアルタイム通信専用ソフト「FLET'S.Netナンバーソフトフォン」のライセンスを取得しよう。FLET'S.Netナンバーソフトフォン(2,267円(税込2,380円))は、1月から無料で提供されていた「FdNナンバーお試しソフト」をベースに改良されたアプリケーションで、 16日にリリースされたばかりの最新版だ。
FdNナンバーとFLET'S.Netナンバーソフトフォンライセンスの取得は、FLET'S.Netご利用者専用サイト 「flets.netサイト(http://flets.net/)」の「各種機能お申し込みページ」から申し込む。現在のFLET'S.Netサービスの利用状況を示す[ステータス表示画面]の一番最後の行にあるプルダウンメニューから「FdNナンバー」を選択して[新規]ボタンをクリックしよう(
)。
次に[FdNナンバーお申し込み方法選択]画面で、FdNナンバーを決める方法を選択する(
)。FdNナンバーを決める方法は、3つの番号の中から1つを選ぶ「選択申し込み」か、自分で番号を指定する「指定申し込み」のどちらかを選べる。もし、使いたい番号や好きな番号があるときには「指定申し込み」を選ぼう。著者は特に希望もなかったので「選択申し込み」で決めることにした。選択申し込みの場合、次に表示される[FdNナンバー選択申し込み]画面で番号を選ぶことになる(
)。
[FdNナンバー確認]画面が表示されたら、[OK]ボタンをクリックする前に、リアルタイム通信専用ソフト「FLET'S.Netナンバーソフトフォン」をダウンロードしておこう(
)。ダウンロードが終わったら、[FdNナンバー確認]画面に戻って、[OK]ボタンをクリックする。次にFLET'S.Netナンバーソフトフォンを利用するためのシリアルキーの一覧が表示される[ライセンス一覧/購入]画面が表示される(
)。もし、まだライセンスを購入していないときには、ここで[ライセンス購入]ボタンをクリックして、ライセンスを購入しよう(
)
。
ライセンスを購入したら、[ステータス表示画面]に戻り[申込確認画面へ]ボタンをクリックする(
)。すると、申し込み内容を確認する最後のページ[お申し込み内容確認]画面が表示される(
)。ここで[申し込む]ボタンをクリックすればFdNナンバーの申し込みとFLET'S.Netナンバーソフトフォンの購入は完了だ。なお、FLET'S.Netナンバーソフトフォンは、FLET'S.Netご利用者専用サイト 「flets.netサイト(http://flets.net/)」のダウンロードページからでもダウンロードできる(
)。
「FLET'S.Netナンバーソフトフォン」のインストール
あとは、FLET'S.Netナンバーソフトフォンのインストールを残すのみだ。インストールも、最後に利用しているフレッツ回線を選択する以外は、画面の指示通りに進むだけで完了。なお、[ご利用回線の選択]画面で自分が使っている回線を選ぶと(
)、FLET'S.Netナンバーソフトフォンは自動的に最適なビットレートで映像を配信してくれる(
)。
リアルタイム通信の開始
これでFdNナンバーを使ったリアルタイム通信の準備はすべてOKだ。もちろん相手側も、こちらと同様にFdNナンバーを取得し、FLET'S.Netナンバーソフトフォンをインストールしてもらっておこう。
早速、FLET'S.Netナンバーソフトフォンを起動してみよう。何やら携帯電話みたいな操作パネルが表示される。電話をかけるには、右下にある[DIAL]ボタンをクリックする(
)。突然、数字パネルが横にぐーんと伸びて表示されるので、相手のFdNナンバーを入力する。次に、[DIAL]ボタンのななめ左上にある受話器をあげている電話のイメージのボタンをクリックする。「プルプルプル」という電子音が聞こえてくるだろう。何をかくそう、これが相手を呼び出す呼び出し音なのだ。
このとき相手側が、受話器をあげている電話のイメージのボタンをクリックすれば、FdNナンバーを使ったリアルタイム通信が始まる(
)。なお、リアルタイム通信では、自画像を表示するほかに静止画を表示することもできる(
)。静止画は、自分で用意した画像を表示することも可能だ(
)
。
また、かけた相手がFLET'S.Netナンバーソフトフォンを起動していなければ、「プープープー」という不通音とともに「応答しません」というメッセージが表示されて、相手が見つからないことがわかる。携帯電話でいえば「電源が入っていないか、電波の届かないのでかかりません」と同じ状況だ。
FLET'S.Netメッセンジャー同様、FLET'S.Netナンバーソフトフォンにもアドレス帳を作ったり(
)、着信履歴(
)や発信履歴を表示できるほか、グループごとに自動応答・着信拒否を設定したり(
)、着信音・保留音を変更することができる(
)。もちろん、リダイヤル機能もあるので直前にかけた番号にかけることも、着信履歴や発信履歴からの発信も可能だ。
さらに、チャット中の会話や映像を録音・録画することもできる(
)。 これらの機能はいずれも、 一般に売られている多機能電話や携帯電話の同等の機能とほぼ同じ操作方法だ。リアルタイム通信をする際にはこれらの機能をいろいろと試してみてはいかがだろうか。
文章だけ、音声だけでは味わえない感覚、それがビデオチャット
ここまでの説明で、「FLET'S.Netメッセンジャーのピクチャー通信機能」「FLET'S.Netナンバーソフトフォンを使ったリアルタイム通信」が、いかに簡単にわずかの手順で操作できるか理解できたことだろう。ビデオチャットサービスというと、何か難しい設定が必要だと思いがちだが、FLET'S.Netから提供されているピクチャー通信やリアルタイム通信は非常にわかりやすく作られている。初心者でも簡単に使いこなすことができることはまちがいない。
メールやメッセージなどといった文章によるやり取り、電話やボイスチャットといった音声だけのやり取りだけではわからないビデオチャットならではの感覚をぜひ味わってほしい。また、リアルタイムで話しているので、電話で留守録になったり、メールでしばらく返事を待ったりといったような待ちもない。これも、スムーズに会話が進められることに役立っているといえよう。
PC以外の端末との通信も想定されたFdNナンバー
一般的にビデオチャットでは相手の顔が認識できればよいほうだが、FdNナンバーを使ったリアルタイム通信ならば、1クラス上の品質のよい画像と音声を楽しむことができる。
また、リアルタイム通信をするための専用ソフト「FLET'S.Netナンバーソフトフォン」は、相手の呼び出し方や操作方法が一般的な電話の使用方法とほぼ同じである。そのせいか、初めて使っても操作にまごつくことがない。さらにFdNナンバー自体が6桁の数字なので覚えやすく実に使いやすい。まるで、同じ市内電話区域にいる相手に電話をかけるような感覚だ。
実は、このようなインタフェースになっているのには訳がある。FdNナンバーを用いたリアルタイム通信は、同じFLET'S.Netナンバーソフトフォン同士だけでなく、まったく別のPCやPC以外の端末との通信も想定されている。 たとえば、今はやりのIP電話にテレビ電話機能が付加されたカメラ付きインターフォンのような形態の専用電話機やテレビ会議などだ。極端な話、PCがなくても利用できるようにするために、FdNナンバーは一般的なテレビ電話に近いインターフェースが採用されたといえるだろう。
このことは、通信手段として「
SIP
」というIP電話などで用いられている全世界的に標準化されたプロトコルを採用していることからも理解できる。SIPとは、IPネットワーク上でマルチメディアセッションを確立・変更・終了するために用いられるアプリケーション層シグナリングプロトコルのことであり、音声や映像をIPネットワーク上で双方向にやりとりするときのフレームワークの標準である。
離れた家族とビデオチャットでコミュニケーション
FLET'S.Netのビデオチャットの有効活用のひとつとして、家族とのコミュニケーションに利用してみてはどうだろうか。
たとえば、孫の成長を祖父や祖母に伝えたくても、遠距離に住んでいたらなかなか会いに行けないだろう。そこでビデオチャットの登場だ。ビデオチャットで顔を見ながら会話をすれば、お互いの表情や孫の成長なども確認できるのでスムーズなコミュニケーションを図れる。また、入学式や運動会などの学校行事、端午の節句などの季節の行事で撮った写真をFdNディスクに共有しておけば、写真を見ながらそのときの様子を詳しく話せ、会話も一層はずむことまちがいない。
ビデオチャットは、単身赴任中の家族がいるときも便利だ。単身赴任先というと、たいていは残った家族と遠く離れることが多い。住むところが2つに分かれるのだから、住むところや食費など家計にかかる負担は大きくなる。また、帰宅のときの交通費もばかにならない。こんなときFLET'S.Netのビデオチャットを利用すれば、家族のコミュニケーションも密になるうえ出費を抑えることもできる。経済的にみても、ビデオチャットはかなり有意義なのだ。もちろん、家計や家の修繕といった重要な問題についても、関連するファイルを事前に転送しておけば相談しやすくなるというものだ。
最近はインターネットがかなり広まってきたせいか、それまでPCを使ったことがない年配の方もPCを購入するようになってきた。特に電子メールを使いたいというのが購入動機となっていることが多い。初めて使う初心者なのだから、当然ながら設定や使い方がわからず困ることもある。読者の中にもこのような相談を受けた経験がある方は多いのではないだろうか。筆者も家族や親戚がPCを利用し始めてから、さまざまな質問を受けるようになった。帰省している間にできるだけ使い方を教えるのだが、何かトラブルがあるといきなり電話してきて、画面がどうのこうのと説明されるのだがさっぱり要領を得ない。たわいのないことが多いのだが、やはり言葉だけで説明するのは難しいものだ。
こういうときこそ、積極的にFLET'S.Netのビデオチャット機能を利用しよう。「百聞は一見にしかず」で、PCカメラに相手のPCの画面を写してもらえば、どのようなトラブルなのかすぐに分かるというもの。また、どのように対処すればよいのかも、こちらで実際に操作をやっているところをPCカメラで写せば教えることもできる。言葉でいろいろ説明するよりも、実際にやって見せたほうが相手にとってもわかりやすいのは当然だろう。まさに自宅がパソコン教室に早変わりというわけだ。
この他にも、ビデオチャットを使ったコミュニケーションはいろいろ考えられる。読者の皆さんもいろいろ試してみてはいかがだろうか。
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第1回「我が家にFLET'S.Netがやってきた!」を読む
第2回「メールでは送れない大きなファイルもらくらく転送」を読む
第3回「最大1Gバイトのディスクなら使い方もいろいろ」を読む
第5回「オープンアーキテクチャに秘められた将来性」を読む
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執筆/黒木秀和@インターネット総合研究所
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