Xbox Liveアーケードは初代Xboxの時から続くカジュアルゲームダウンロードサービス。初代機の時は別売ディスクが必要でなおかつクレジットカード必須(これは初代機向けXbox
Liveの仕様なので仕方がないのだが)、かてて加えてラインナップの乏しさが問題となり、日本のみならず海外でもあまり人気にはならなかったようなのだが、Xbox
360になってからは多くのタイトルが登場するようになっている。最近は、毎週水曜日(日本時間では夕方ごろ)になんらかの配信(拡張コンテンツなども含まれる)がされるようになっていて、現在日本での配信タイトルは32タイトル。
日本人、特にオールドゲーマー好みのコンテンツとしては、アタリゲームズ(現Midway
Games West)の「ガントレット」やナムコ(現バンダイナムコゲームス)の「パックマン」といったアーケードゲームタイトルが挙げられる。アーケードゲームタイトルはこの他にコナミ、Midway、ATARI(1983年にアタリゲームズと分社する前の作品)などのライブラリからの配信が予定されている。また、「Bejeweled
2」「Wik: The Fable of Souls」などといった海外の人気カジュアルゲームもいち早く配信しているのも、海外に強いXbox
360ならではの特徴だ。