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再び番外編:インフルエンザ日記
2006年2月20日
やっちまいました。
何がって、インフルエンザでございます。
そろそろ「だらしな逃飛行」をまとめようと思っていた矢先、何ということでしょう(大改造!!劇的ビフォーアフターの決め台詞)罹患してしまいました。
子なしヒキコモリ系ライターで人と接することも少なく「世の中ではインフルエンザが流行りまくっている」ということすら忘れていたのに、もしや? と思った日には物心ついてから初の40度超え! いやぁ凄かったよ40度!
少し前に「30歳も半ばを過ぎると、日常のなかで“初めて”経験を味わう機会がめっきり減ってつまらん」というような原稿をどこかで書いた記憶がうっすらあるのですが、まさかこんな「初めて」が待っていようとは。
なので初めて記念に日記に残してみました。まったく予防にも治療にも役立ちませんが、インフルエンザ未経験の人は、ま、ちょっと「その気になって」読んでみてくださいませ。
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2月×日
<感染日> |
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バリバリ自転車をこいで光が丘へ日常品の買出しに行く。某中華店で昼食をとり、混みまくりのショッピングセンターを巡り、約3時間人ごみの中で過ごす。
この日以前に人ごみに外出したのは5日前なので、感染日はほぼ確定(インフルエンザの潜伏期間は1〜3日と言われている)。ダラ(柴風の♀3歳)の散歩や、マンションの敷地内で空気感染した可能性もなくはないけど、半径2メートル以内に人が近付いたことはない(どんな日常だよ>私)ので、まぁこの時でしょう。
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2月□日
<翌日:予感日> |
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22:00 原稿を書いていたら「なんか目がしょぼしょぼするなー」と感じる。いつも寝る直前までベッドで本を読んでるのだけれど、集中できないので読まずに爆睡。
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2月△日
<たぶん1日目> |
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10:00 食欲魔人なのに、朝からだるく「これは風邪かもなー」と思う。かなりやばいことになっている仕事があるのに、どうにも集中できず、気が焦りまくるが相変わらず目がしょぼついて仕事にならない。つくづく「書評家は目が命」だと思う。
23:00 ≪体温37.5°≫ だるさが抜けないので熱をはかってみたら結構あって驚く。平熱が35.4°前後なのでこの程度でも「すごい熱!」と思っていたのだ……この時は。しかも、10日前ぐらいにも、風邪をひいて同じぐらい熱があったので、またかよ! と。不規則生活に不規則食事に運動不足でやっぱり免疫力が落ちてるのかも。
愛用者のママリン(母親。だらしな用語)が安いときに買いだめして、どっさり置いていった冷えピタを貼り、早めに就寝。
03:30 深夜、身体がギシギシ痛くて目が覚める。これは完全に風邪だ! やだなー、と市販の風邪薬をポカリで飲んで様子見。
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