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第33回:台風直撃! どうする、どうなる!? ハワイアーン、の巻。
2005年9月8日
ぐはー! ホントにすごいな、カオリーナ!
じゃなくてカトリーナ! ……すみません、カオリーナは私のあだ名です。そう呼ぶ人は約3名ほどしかいませんが。
そうじゃなくて、カトリーナ。もの凄いことになってましたね……。
いやもう、アメリカの被害もほんとに凄まじいことだけど、私を釘付けにしたのはほかでもない、留学中のルイジアナ州ニューオリンズから脱出し、あちこちでインタビューに答えている2人の日本人男子! なんかこう、事態の詳細がどうこうってことよりも、あのビジュアルから目が離せませんでした。
イケメン、と言われれば、確かにそうで、しかしそうでもないようで。髪型も、服装も、「取材される」ことを意識しての「装い」なのか、それとも常日頃からあぁなのか。
なんていうか、この後ミュージックステーションに出ても、笑いの金メダルに出ても違和感なさそうな。でも語っていることは「命からがら逃げてきた」「壮絶な経験」。目で見ている姿と耳に聞こえてくる内容が、どうにも巧く繋がらないムズムズしたのは、私だけではありますまい。
テレビの世界の住人ばかりが出てくるわけじゃないニュースは、これだからオモシロイ。
ぜひここに、2人の姿を貼りたいのですが、さすがにどうかと思うので、知らない人は「ハリケーン カトリーナ 日本人留学生」で検索でもしてみてください。
この心に渦巻く(まさに!)モニョリ感を一緒に体感しようではありませんか!
……などと、不謹慎なことを思っていた罰があたったのか、今この原稿を書いている本日現在、台風14号がゆっくり、不気味に北上を続けています。
明後日にはハワイへ行くと言うのに! 飛行機飛ぶの!? やばすぎでしょう!
私が手にしている航空券は、代理店で購入した格安チケットなので、当然、何の保障もありません。欠航したら、空港で「お願いお願い」と繰り返し、いつ飛ぶともわからない空席の出た後続便に乗せてもらうべく自力で交渉せねばなりません。
と、同時に出発までに入稿すべき原稿、残り9本!
……4日後、フツーにだらマン(自宅)でパソコンに向かっている自分の姿が見えるのは気のせいでしょうか。うううう、頼むよ〜神様……!!
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