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4月★日
<対決シリーズに“挑む”> |
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本日からGWに突入した、ということを、起きぬけのテレビニュースで知りました。この連休中、遊びに行く予定というものがまったくない私としては、実にどうでもいいことなので、華麗にスルーして午前中から某新人賞の原稿読み。
まだいささか目が弱っているので、パソコンのモニターを見るよりはプリントアウトされている文字を見るほうが楽ではあるものの、読んでみないとどういう話なのかまったく見当のつかない(この賞の応募作には梗概(こうがい)=あらすじが添付されているんだけど、先に読むと「わかった気になる不安があるので、私は後から読む派)小説を、1日に3本も4本も読むというのは、なかなかにギャンブル的でスリルがあります。
普通に売られている本を読むときは、とりあえずそれがミステリーなのか、恋愛小説なのか、青春小説なのか、はたまたエッセイなのかぐらいの予測はつく(作家名や帯情報なんかからね)わけで、そのときの気分や持ち時間からセレクトできるのですが、下読みはそれができないのが厳しいところ。もちろん、だからこそ楽しくもあるわけですが。
あと、単純にこうやって1日に何本も「物語」を読んでいると、脳内的にはインプットインプットインプットインプットってな感じになってくるので、夕方にはなんだか頭が熱―くなってくるんですよ。比喩でなく、本当に。
で、こんなふうに「脳内沸騰気味」になったときに、私がクールダウンのために読んでいるのがこのサイト。
ここの<対決シリーズ><普通のカキモノ>と記されたコラムを読んでいると、なんていうか、じわじわと「あぁ頑張るよ、私! 働くよ、私!」という気分になってくるから不思議。世の中にはかくも果敢に、けれど孤独に、闘いを挑み続けている人がいるのかと思うと、魂が浄化されるのでございます。
特にお薦めしたいのは<対決シリーズ>の「悪徳SPAMメールと対決する」、「債権回収業者と対決する」、「出会い系サイトと対決する2」。さらに、<普通のカキモノ>の「ペットを考える」と「ひとりDEオフ会」。「個人情報垂れ流し」も、何度読んでもシビレます。
真似しようったってなかなかできない数々の偉業。しかし、文字情報ぎっちりなんで、夢中になっていると目がヤバイです。気をつけて〜!
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