
 |
|

|
 |
12月★日
<大人と子供のケーキバイキング> |
 |
今年の仕事は今年のうちに! と思いながらも、結局どうにもならない仕事を数本持ち越し、冬休みに突入。年末から年始を迎えるというのに、何ひとつ楽しみがない。大体、クリスマスだって↑な状況だったのだ。「突然」「素敵」なことなんてやってくるわけない!
その代わり(失礼だ!)名古屋からやって来たのが従姉のIちゃん一家。
この連載の第11回にも登場した8歳のSちゃん&11歳のKちゃんは、夏に比べてまた確実に背が高くなっていた。
こちとら老いていくばかりだというのに、まったくもって子供とは恐ろしい。
本日は「ケーキバイキングに行きたい!」という要望に応え、新宿にあるヒルトン東京のマーブルラウンジのケーキバイキングへ。ここは、都内のケーキバイキング系のなかでは、ケーキそのものの味が美味しいのでわりとよく行く場所。コーヒーか紅茶付きなのだけれど、途中でホットとアイスを替えられるのも嬉しい。
が、いくら「バイキング」とはいえ、大人たるもの欲望にまかせてそう無茶なことはできない。<ワッフルに生クリームをトッピングして、フルーツかけた皿を、アイスクリームスタンドへ持っていって、アイスをのっけてもらい、そこにお気に入りのストロベリーケーキをさらに盛って崩しながらまぜて一緒に食べる>なんてことは、大人はやりたくてもできないのだ。……羨ましい。「かおりちゃーん! このクッキーにね、ストロベリーのソースかけて、アイスのっけると美味しいよ!」と言われても、そんなものを美味しい、と想像できるほど頭も柔軟ではなくなっている。……悲しい。
でも、華やいだホテルのラウンジでケーキバイキング(しかも美味しい)という状況は、なかなか「素敵」だった。満足満足!
<後日談>帰宅後、なぜか留守番電話にマーブルラウンジからの伝言が。またかけますとのこと。さらに翌日、さらにそのまた翌日と、留守にしている間に数回。ついには「先日ご利用頂いた際、料金を誤って頂きすぎてしまった件で……」と用件が語られていた。え? とレシートを見返したら子供料金が大人料金になっていた>気付けよ自分。差額は千円ちょっとだし、自分も気付かなかったんだから別にいいや、と思うことに。でも「こちらまで一度お電話下さい」ってのはいかがなものかと。なぜ私が電話をしなければいかんのだ。金額のことより、そのことのほうがなんか納得いかないわー。
|



|
 |









|