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第19回:冬休みは心の底から休みたかったのに、の巻。
2005年1月19日
みなさーん、明けましておめでとうございます!
いやいやもう1月も3週目なのに、しかもまた更新遅れておきながら、今更こんな挨拶ってどうよ? と思わないわけでもないのですが、やっぱり新年一発目の原稿には書かないとなんだか落ち着かないのです。
リアル社会ではほとんど挨拶する相手すらいないしねぇ……。
挨拶といえば、今年届いた年賀状のうち、子供たちの写真入りのものが6枚ありました。
「子供の写真入り年賀状」については一時期<負け犬vs勝ち犬>、および<子アリ勝ち犬vs子ナシ勝ち犬>の間でさんざん論争になり、出す側は気を使って負け犬&子ナシには別の年賀状を用意したり、貰う側は子供の顔のマイナスポイントを数えあげることで心を落ち着かせたりと、たかだか1枚の葉書のやりとりの裏にとんでもない労力が潜んでいたりしたものですが、最近では言い合うことすらバカらしくなったのか、あまりその手のゴタゴタを聞かなくなりました。
個人的には子供の年賀状を貰うのは全然嫌ではなく楽しみですらあるの(子供ってほんとどんどん大きくなるし!)だけれど、できればその送り主の友達も、旦那さんも一緒に写ってるほうが嬉しいとは思う。子供のいない身としてはA×B÷2=Cみたいな図式を目にする機会そのものが少ない(両親+幼い子供が揃う場にあまり直面しない)ので、「遺伝子」の力を目で確認したいというか。
とはいえ、自分がそんな年賀状を作る日が来る予定は今年もまったくないわけで。
前回書いたミレナリオ(いつもミリオネアって言いそうになる!)も今年も行かず終いだったしなぁ。
いやいやでも! 世の中何が起こるかわからないし! でも出会って2か月で玉の輿にのれる可能性は……しょぼーん……。
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